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よし美のblog note

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ようやく、絡んでいた糸がスルスルと

解けていきました。


解けて、わかったことがうじゃうじゃ

いっぱいありまして。


母と娘の確執がありました。


子供の頃から全否定。

抱きしめられた記憶もない。

しかし、私は母が大好きでした。

だから、母の不機嫌な顔を見るのが嫌

だったので、ずっとずーっと平気なフリ

をし、いつしか、全否定されることを

自分が自分にも無意識でしてしまって。


ずっと生きづらいからパニックになったり

心の勉強をし、徐々に回復し、コロナな

世の中になり、たっぷり自分と向き合う

時間を与えられた。


ある時、母から私は娘のカテゴリに

入ってない発言をされました。


その時、私の中で何か糸がきれたように

母という存在がどこかへ行ってしまい

ました。

確執がありながらも、親なんだから、

母なんだからと、親孝行しないと。

と、嫌な思いをしながら実家に帰って


いましたが、もう気持ちが切れてしまい

ました。


それから、もしかして私の母は毒親?

と思うようになり、そんな事はおもっち

ゃいけないと思っていましたが、


毒親を検索してみたら、ほぼ当たって

るじゃない。

でも私の心は何故かほっとしていました。

理由がわかった。糸が解けた瞬間でした


そうだったんだ。長年自分を責めていたけど

もう、責めなくていいんだ。

母にも毒を持った人にならないといけない

理由があったのでしょう。

でもこれを乗り越えるのは母の課題。

これから、糸
がほどけて自分を生きる

のは私の課題。


娘をやめて、私で生きていこう。


産んでくれてありがとうと言えるように


ようやく、精神的に親離れができた。

そして、私は母を1人の人間として

眺めるようになった。


今はまだ途中だけど、すべてを許せる

日が訪れるでしょう。


心に素直に。。。