術後撮影日:2025/06/14
顎先手術で突出感を改善しつつ、下顎の幅を縮小するために顎先からエラまで長い曲線で骨切りを行っております
輪郭手術は患者様のご要望の輪郭ラインを整うための手術になります
例えば、顎先の形を直線型の形を好まれる方もおられる反面
今回の症例のように、若干のボリューム感のある顎先が好みという方もおられます
ですので診療や手術の直前までも患者様のご希望を可能な限り聞き入って、顔の輪郭の形を作り上げるための計画を立てております
エラから顎先のラインも術前後比べると幅も縮小され綺麗なライン形成が行われていることがわかります
犬顎になることへの懸念の声を承っておりますが、綺麗になるための美容手術として、患者様が納得できない形への形作りは行っておりませのでその点についてはあまりご心配にならなくても大丈夫かと思います
この患者様の場合手術されて4年が経過しており、今回は親知らずの抜歯で来られておりますが、時間が大分経過していても否定的な経過の変化は見受けられず、手術後安定されたご様子でおられます。
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⚠️手術は個人によっては炎症、出血、感染などの副作用が生じることもあり、医師からの診断によって詳細を確かめてから受けてください。









