1週間前のブログ。


初めての採卵を終えて、ちょうど1週間。
本日、受精・凍結結果を聞いてきました。


今日は、仕事があったため、
途中で抜けて、病院へ向かうことに。

結果的に、
「休みを取ればよかった」
とめちゃくちゃ後悔しました…。


診察室に入ると、培養士さんが一言。
その言葉を聞いた瞬間、
完全に頭がフリーズ不安


「1つ凍結できました」


マスク姿の培養士さんは、
(目元しか分かりませんが)おそらく笑顔。
声のトーンも明るい感じでした。


今回の採卵で採れた卵は、全部で13個。
内2つに関しては、未成熟と聞いていました。

つまり、採卵を終えた時点では、
11個の卵に、受精のチャンスがある✨
と認識していたのです。


にも関わらず、無事に凍結できたのは、
まさかの1個。


数時間経った今は、
「1つでも凍結できて良かった」
と思えますが、
診察室で現実を突きつけられたときは、
「え…どうして!?」
と、めちゃくちゃ動揺しました。


表面上は冷静でいたかったのですが、
説明を聞いているうちに、涙が溢れてしまい…
培養士さんが、箱ティッシュを差し出してくださって、
ずーっと鼻をかみ続けていました泣き笑い


体外受精をすると決めてから、
ブログやYouTubeの経験談をかなり参考にさせてもらっています。

“たとえ卵がたくさん採れたとしても、
凍結できるとは限らない”
ということは、
十分に理解しているつもりでした。


でも、心のどこかで、
「私たちはきっと大丈夫」
と思っていたんですよね。


結婚して、まもなく11年。
9年以上、避妊していないのに、
自然妊娠できたのは、たった2回だけ。

これまで受けた検査では、
不妊の理由がはっきりしませんでした。

でも、今回の結果を聞いて、
なかなか自然妊娠できなかった理由が、
ようやく少し見えたような気がします。


正直辛いですが、
妊娠の可能性はゼロでは無いはず。

移植周期に向けて、
より気持ちを引き締めて、
身体と心を整えていきたいと思います。