My counterpart へようこそ![]()
#00に続き、2回目の投稿になります。
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さて、私の片割れとの出逢いについてお話しする前に、私の事について少しお話しさせてください。
少し長いお話しになります。あまり楽しい内容ではないので、興味のある方のみお読みください。
私は既婚者で子供がいます。今の旦那とは性格がどうしても合わなくて、離婚間近な状況です。
早くに結婚した私は旦那にベタ惚れで、今思うとかなり尽くしてきたと思う。それが相手からの愛情を感じられない時も含めて、ずっと側にいたいと思っていた。
でも何十年も一緒に過ごしていくうちに、人間やっぱり我慢の限界っていうのがある。相手から何度か離婚したい。結婚なんかしたくなかった。俺の人生不幸なのはお前のせい。なんてネガティブな事言われ続けたら、「この結婚生活なんのために、今まで続けてきたの?」って本当に悲しくて涙が止まらなかった。
夫は常に自分の考えが正しくて、周りの人たちが自分を理解していないなど、人のせいにすることが多く、私が非を認めないと無視をしたり機嫌が悪くなる。いわゆるモラハラ夫です。自分ではそう思ってないし、認めることもないと思う。
でも優しい時もるし、子供には良い父親でいる事の方が多いから、今まで我慢してきた…でもある時、もうこんな生活やっていけないと…
3度目の離婚したいと言う夫からの言葉ともう愛してないと言う言葉に、
私という存在を全て否定されたようで…
もう我慢の限界
結婚して約15年、付き合っていた時期を合わせると約20年
一人の人をずっと愛し続けるのは本当に忍耐がいる。まして相手が心の不安定な人ならなおさら…
一人、車を岸壁近くまで走らせ、人生を終わらせようって考えるほど精神的に追い詰められたけど、この人のために愛する子供を残しては、今の人生終わらせる訳にはいかない。とアクセルを加速するのはやめた。死ぬ勇気があるなら、また新しい人生を生きた方がいいと思った。今でも考えると震えて泣きたくなる。
一人で太平洋を眺めながら、私は呟いた。
「私の声が聞こえるどこかの誰か。きっと君なら私の思い受け止めて分かってくれるよね。
今世での私の結婚生活は、自分が思い描いてたようなものではないけれど、きっと来世では幸せに
どこかのあなたと暮らしているんだろうね。
その時まで、今の人生頑張るね」って誓った。
その時、何故か太平洋の向こう側から、言葉では言い表せない暖かいハートのような目には見えない愛を受け取った感じがした。
We will be alright
と…
つづく
