最終回の打席、
2点ビハインドの場面で
ライト前タイムリーヒット!



バックホームの間に
2塁まで行き、
これで1点差で2死2、3塁・・・。

惜しくも負けましたが
粘りは良かったと思います。

縁があって
ベイモン時代のチームメイト
双子のT君とK君の中学校に
遠征して来ました。



君達が勉強した校舎や
毎日練習したはずの
テニスコートを見てきたよ。
この春からはもう高校生だね。
また会いたいな。

ちなみにうちのKに
『勝負師』の称号をくれたのが
T君とK君の父、鳥観にすとさんです。
楽しかった思い出は忘れません。

今日の試合もきっと
見ていてくれたと思っています。



準決勝での
窮地に追い込まれたあの同点打の打席。



本人に『絶対に打つ!と思って
打席に入ったか?』と聞いたら
『当たり前でしょ!
むしろここで俺が打たなかったら
絶対に負ける!』と思ったとのこと。

若干、他のメンバーに失礼な気もする
微妙な考えではありますが
打撃でチームを引っ張れと日項から
言っている身としては、実に頼もしい。
打者としての成長を感じました。

昔からこういう大舞台、入賞や賞品が
掛かった大一番では
無類の強さを誇っていましたが
野球にも活かすことが出来て来ました。
本当にこの『集中モード』に入った時の
爆発カみたいなものが凄いんですよね。

さすが『勝負師と呼ばれた男』(笑)