ちと良いことがあったので、朝から浮かれていた。
昼近く気がついたら、弁当が無い!
しまった!大事な妻が作った弁当が!
(はたして「大事な」は妻、弁当どっちにかかるでしょう。)
ということで、弁当を買うほど金も無いので、慌てて年休とって帰ることに。
ところが肝心の弁当は車の中にあり(つまり、車の中から持っていくのを忘れた)、
そのまま戻るのも情けないから、帰宅することにした。


ところが、突然の帰宅に妻は豆鉄砲をくらったよう(っていったいどんななの?)。
かなり驚いていた。
結局、家で弁当とソーメンを食う。

うまうま。

 こっちに引っ越してから、妻が主婦しているので、大好きな家事はほとんどしていない。
そのかわり、どうも風呂掃除だけは男の仕事のようなので、これだけは一生懸命している(あと布団の上げ下ろしもね)。
 いまのところ平日はシャワー、週末は風呂である。
 昨日、風呂にしたので、桶にお湯が余っていた。「もう一回つかっていいか?」と聞いたら、妻はあまり言い返事をしない。
確かににおいをかいで見たら、におう。
そういえば、結婚してから沸かすことの出来る風呂になったのははじめてなので、前の日のお湯を又沸かして使うかどうかはお互いコンセンサスができていなかった(コンセンサスという言葉をつかうほどたいしたことか?)。
妻曰く、「あなたの家は前の日のお湯をもう一回使うため、バスクリンを使用していたのでは?」という妻の発見。
なるほどそうだったのか。くさいから、バスクリンをつかっていたのか!今まで気がつかなかった。
 
 そういえば、昔、バスタオルも3日ぐらい使いまわしていました。
 
 僕、汚い家の子なんです。


日本に帰ってきたら、政局は大混乱。
あれよあれよという間に、解散、総選挙。


投票したいけど、引っ越したばかりで、投票権がありません。

再び教員生活始まる。
記憶が2年半前まだ教員をやっていた頃とくっついってしまったよう。
北京の記憶は今の時の流れから切り離され、
思い起こせば別世界の記憶って感じだ。


てなわけで、ひたすら数学解いてます。

着任式。
校長が私の紹介で
「先生は思うところがあって中国に留学なされ・・・・」と。


「思うところあって」って、言われたってねぇ。