気がつけば月末。早いもんだ。

先週はジョセフ・リンのコンサートに行く。

「今まで聞いたことがあるソリストの中で一番いい」と

妻の身内びいきの発言と思いきや、私も同感です。

コンサート会場はお年寄りばかり。

もう若者はクラシックを聞かないのかと思ったら、65歳以上は半額なようで、なるほどね。


この木曜日、スーパーから生さんまが消えてしまった。

もう今年の漁は終わったそうだ。

永遠につづくかととも思えた我が家の秋刀魚フィーバーだったが、この水曜日をもっておしまい。

多分、現在私の肉体の数十分の一は秋刀魚でできている。


再見、秋刀魚。

きみのことは忘れないよ、来年まで。




ふとった。
たぶん、単純に運動量が減ったからに違いない。
確かに中国にいるときより歩かなくなった。


ということで、最近強制的に腹筋をさせられている。
強制腹筋。
歳の数だけしなければならない。
1回(1歳)から初めて、10代は楽なのだが、
25過ぎからとたんに辛くなってくる。
30になれば虫の息だ。


「男たるもの1回始めたものは簡単なことではやめない!」
といった家訓があるはずもなく、
よって、したくないときはどんなに妻に蔑まれようとも絶対にしない。
たとえ「豚」よばわりされてもだ。
そして、全力で言い訳を考える。
「今日は調子が悪い」とか「酒飲んだ後に運動は悪い」とか。


とりあえずトータル1000回だそうだ。
ヨーダの歳より多い。


妻が紀宮のだんなさん、黒田氏を見て、

「T屋さんに似ている」

と一言。

T屋さんとは北京の同級生、いろいろな意味で豪快な男性です。

うーん。

まさかT屋さんも黒田氏に似ているとは思いもしないだろう。


暖気が懐かしいと書いたら、

妻の友人に「回中国来」と言っていただいた。

そりゃね、ちょっと遊びに行きたいですけど、先立つものが…ねぇ、


と思いきや、今日私の隣に座っているS久間君が

「冬休み、カナダに行こうかなと思っているのですが…」

と言い出す

むむ、

ちなみに、S久間君、この夏から私と一緒に働き出した27歳。教科英語。

カナダに1年留学していて、彼女は中国系(香港系)カナダ人。

この夏もカナダに行って、彼女に会ったそうだ。


「おまえ、そんな薄給でまたカナダに行くのか?」

とはさすがに言えず、逆に

「君が行けるなら、うちらも行けるだろう。来年の食い扶ちのあてがあるし!」

と思い直す始末。情けな。


yahooを見たら、

12月27日 ANA大連36000円ホテル2泊つきのチケット。(安い!)


うーん。



寒い!

北京でものすごい寒さを経験したとは言え、冬の始まりは寒い!

家も職場もまだおまけにストーブなし。

暖気が懐かしい。


最近読書三昧。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」から始まった中国ブームは

ついに宮城谷昌光の「晏子」に到達。

ちょっと避けてたんだけど、けっこう面白いね、jichuan。


おすすめは村上龍の「半島を出よ」。

もろ、攻殻2です。

家の近くに紅葉で有名な渓谷があるのだが、

今まで数回行くも、未だ色がついていなかった。

暖かかったせいかな。

今日行ったら、燃えるような赤になっていた。

妻の友人のブログに載ってた紅葉にはかないませんが、

それでもきれいでしょう?

kouyou

そして夕飯はまた秋刀魚。

紅葉に秋刀魚、日本の秋ですな。