午前はオカンとスーパーに買い出しに行った。

道は、雪が溶けそろばん道路のように固まっている。

それの表面がまた溶けてきて、滑る。

スーパーの駐車場も靴跡で凍っているところとツルツルになっているところと様々だ。

砂利を撒いてくれているところまで行くのが容易でない。

駐車場内の通路、前方からの車を避けようとハンドル切るが、深い轍に車輪を取られて上がろうとすれば横に流れて駐車中の車に当たりそう。

前方の車がバックしてほかに行ってくれた。

2台分のスペースに退避して入れ直しを試みたが、後ろから来た車が轍もなにもスーと走り抜けて行った。

そんな買い物で、ハガキを買いに寄るのを忘れた。

近くのコンビニに有るだろうと出かけた。

靴跡で凍れているからその凹凸で歩けばいいだろうと高をくくったが、それでも滑る。

北海道民のコンビニには普通紙のハガキしか無かった。

もう一軒のコンビニを目指す。

お天道さんが溶かしてくれているかもと陽の当たる場所を歩くが、表面を溶かしているだけだった。

次のセブンで用は足りたが、ソロリソロリとヨチヨチ歩きで汗だくで帰って来た。




「安心してください履いてますよ」の安村が、パンツ2枚から服や登山装備品をもらったり借りたりして雪山を登るという企画。


プロ山岳ガイドがサポートについているにしても、まかり間違えれば命に関わる企画。


東大首席の2年目ディレクターの初仕事らしい。


基本的にこういう番組は好きではない。


なのに、観てしまった。


タイムリミットがあと何時間とか出ていたが、無事山頂に着いた。



登山途中でこのディレクターが安村に、「何故、こんな仕事を受けたのですか?」と訊いていた。


「オファーがあったから」と安村は応えていた。






わかっちゃいるけど、やめられない!


ベッドに入ってからのスマホ Kindle Unlimitedで中山七里「おやすみラフマニノフ」を読む。


年前は「さよならドビュッシー」。


岬洋介先生はスーパーマンか?!


中山七里さんは「どんでん返しの帝王」の異名があるらしい。


最後に謎解き。


あははとひっくり返されて、また読みたくなる。






コマンドでディレクトリ見ようとして、扱えない。

すっかり忘れている。

窓越しでいいんでしょう、ということだろか






新年のお天道さんが、どんどんどん。


今年も宜しくお願い申し上げます。


GGの振る舞い、お赦しあれ!





いよいよ本年も暮れて参ります。

せめて3行の想いでも毎日書き留めようとのブログに、ご訪問いただきまして誠にありがとうございました。

最初はグーと洒落で始めたブログ。

その場は、変わりましてもまだまだお目通り願いたく伏してお願い申し上げます。

みなさま、良いお年をお迎えください。




朝、お天道さんにこの一年のご挨拶。

道路を見たらザクザクの轍がくっきり。

道の脇を歩いて来たお客さんの足跡もくっきり。

おっ、迷い無く真っ直ぐな足跡がお隣りに向かって行った。





このくっきりはっきりの足跡は、分かり易い。


真っ直ぐにシェルター目掛けている。


少し横を見れば、これは何をしたかったの?


ツツジの先端をぐるっと回っているように見える。


斜めの真っ直ぐは数日前の跡だ。


近くまで雪を漕いで行って確認できないのが、ちと残念。






年賀状印刷中の姉からSOSの連絡。

色がおかしいと言うから、ノズルチェックやクリーニングだろうと見当をつけるが、「やったことない」と言う。

「はいはい」とクリーニングしに行くが、今度は「インク残量が少ないので実行できない」とインクカートリッジの交換作業を要求される。

これが「純正品を使ってないから」と、パネルの操作指示通りには行かない。

やっとインクを補充したと思ったら、今度はハガキを吸い上げてくれない。

「用紙が有りません」と。

ローラーが空回りするのか?

一枚ずつ手差しでとりあえず印刷を進めることにした。

プリンターの用紙設定や、給紙トレイの変更とか、色々ありだけれど、年賀状が終わったらまた呼んでと帰って来た。





久しぶりのお月さんにヨチヨチ歩きで坂を下った。

鼻水タラリから久しぶりのお店は満席のよう。

インスタにポチッとしてくれる姉ちゃんのところに。

マスターも御出勤前に闖入。

どうやら一月は声を出していなかったみたいで、喉に引っかかる。

ぼちぼち喉鳴らししていたら3人組のお父さん。

お一人で掛け合いで歌わせてくれたから、だんだん声も出て来た。

お連れさんも歌い始め、女子の団体さんも来て、そろそろ私の締めの頃合いとなった。

歩道と開いてない道を一軒目の店にたどり着いたら、座る席あった。

あやあ、知り合いの顔を見て、昔の知り合いが来て、だんだん声の調子も上がり、あへ 午前様だわ。