午前はオカンとスーパーに買い出しに行った。
道は、雪が溶けそろばん道路のように固まっている。
それの表面がまた溶けてきて、滑る。
スーパーの駐車場も靴跡で凍っているところとツルツルになっているところと様々だ。
砂利を撒いてくれているところまで行くのが容易でない。
駐車場内の通路、前方からの車を避けようとハンドル切るが、深い轍に車輪を取られて上がろうとすれば横に流れて駐車中の車に当たりそう。
前方の車がバックしてほかに行ってくれた。
2台分のスペースに退避して入れ直しを試みたが、後ろから来た車が轍もなにもスーと走り抜けて行った。
そんな買い物で、ハガキを買いに寄るのを忘れた。
近くのコンビニに有るだろうと出かけた。
靴跡で凍れているからその凹凸で歩けばいいだろうと高をくくったが、それでも滑る。
北海道民のコンビニには普通紙のハガキしか無かった。
もう一軒のコンビニを目指す。
お天道さんが溶かしてくれているかもと陽の当たる場所を歩くが、表面を溶かしているだけだった。
次のセブンで用は足りたが、ソロリソロリとヨチヨチ歩きで汗だくで帰って来た。













