出産話の続き
忘れないうちに書かなきゃ

あぁ~
あんなんだったなぁって
思い出せるから、ブログには
残しておきたい、自分のために

お時間がある方は
お付き合い下さい

27年 12月 10日 木
あの日の夕飯は
旦那さんが作ってくれました。
覚えてる(笑)焼きそばだった。
母と子供たちと
みんなで食べて…
なんかお腹が張る

あれ⁉️治った…って

お尻の辺りが…嫌なイタミ…
旦那さんに
「なんか…キタっぽい。
私、これからシャワー浴びるわ」
って余裕のよっちゃんでした。
シャワー浴び、速攻で髪乾かす。
その間も
軽いイタミがきたり
旦那さんは、普通に晩酌してた

日本酒まで呑んで
かなりイイ感じに酔ってました。
だから、病院までは
タクシーにするか、
自分で運転するか
迷ったけど

まだまだ
余裕のよっちゃんだったので

自分で運転

していきました。
助手席にいた母が
かなり心配してたなぁ

病院までは10分弱
天気は風と雨で荒れてた

産婦人科に無事到着したのは
20時半過ぎ
LDR室に通される。
5年前、娘を出産した同じLDR室。
分娩着に袖を通し
またドキドキ

助産師さんに、子宮口を見てもらい
まだ3センチ
お腹にNSTの機械を付けられる。
まだ大丈夫でしょう と
ベテランのお年を召した助産師さんに
言われる。
明かりを消され
ゆっくり寝てくださいね と
ウトウトしただけ。
機械の音も気になるし
お腹も痛いし…
徐々に痛みがきて
ぐわんーー

と
陣痛キター

ってなったのは
夜中の2時でした。
自分でお尻の所を
拳でグリグリ押し
痛みに耐える…
テニスボールではなく拳で(苦笑)
隣のソファに寝ていた母が
「○○ちゃん、痛い?ナースコール押そか?」
うんうん

ベテラン助産師さん登場
「あら…機械、お腹から外れてるね」
ってNST付け直してくれたら
「陣痛きてるね、何分おきだろ、子宮口見てみるね……
○○さん、子宮口全開だよ!」
そりゃ痛いはずだわ

子宮口全開になっていても
今回も、叫ばなかったわたし。
痛い痛いよ~と言ってたけどね。
小声で

午前3時過ぎに
慌ただしく分娩準備。
その間に
力みたくなるのを
ひたすら耐える…

LDR室
BGMといっしょに
呼吸法が流れるので
それに合わせて
スーハースーハー
手に力が入ってしまい
足もガタガタ震えるし
落ち着け落ち着けって
天井をずーっと見てた。
長くなるので
ここで切ります。
まだまだ続きます…
