約2週間
先日の風邪が治りそうな感じにかかった期間
年のせいか?年々、病気の治りが遅くなっているような?
その間、たとえ熱が39度あろうと
毎朝4時に起きて仕事に行くことに変わりはない。
俺って鉄人じゃね?
そう思っていた先週の金曜
また雨に濡れて風邪再発(_ _。)
最早、栄養ドリンクとか風邪薬とか効いてる感じがしない。
そして恒例の全く関係無い話なのだが・・・
先日、某プロのブログで見た画像
とても印象に残ってるので書いてみる。
気になった画像はコチラ↓
勝手に拝借してきた( ´艸`)
この画像を見た時、一番最初に目が行くのはどこですか?
回答は男女差で違ってくると思うけど自分の場合・・・
扇子です。
古くからある有能な物なのに
最近の人は持ち歩いてる人少ないよね。
バブルの頃はジュリアナ東京でジュリ扇持ってる人いたけどww
今じゃ落語家か将棋の棋士くらいじゃね?
ちなみに自分、扇子は持ち歩いてます。
早朝から小田原、さらに在来線という職場へ島流しされてるので
GW前に小田原城を見物に行ってきた。
その時、土産物屋で見掛けた扇子が前から欲しかった物
ちなみに、他の候補はコチラ↓
真田の赤備えに六文銭
カッコイイなぁ~と思ったけど
今の大河ドラマ「真田丸」に影響を受けたと思われるのイヤ
石田三成が好きな自分としては魅力的
上杉謙信 辞世の句が入ったのも魅力的
戦国最強と言われた武田信玄
風林火山に菱の家紋は扇子にしても最強に魅力的
風林火山と言えば誰でも知ってると思うけど
中国 春秋時代の武将 孫武が書いた「孫子」という兵法書の一文
当時の中国での戦争の勝敗は天運に左右されると言われてたのを
勝つには勝った理由、負けたのには負けた理由がある
ということを最初に提唱した物です。
孫子の兵法書は現代でも通用する有益なことが多く書かれているので
自分も昔買って読んだことがあります。
兵法書は始計篇・作戦篇・謀攻篇・軍計篇
兵勢篇・虚実篇・軍争篇・九変篇
行軍篇・地形篇・九地篇・火攻篇・用間篇の十三篇からなり
風林火山のくだりは軍争篇に出ています。
ちなみに、風林火山は・・・
其疾如風
其徐如林
侵掠如火
不動如山
難知如陰
動如雷震
指嚮分衆
廓地分利
懸権而動
と続いてますが、風林火山に至る前の文面
なぜ風林火山陰雷なのかを理解していないと無意味です。
最後に「先知迂直之道者 此軍争之法也。」締めくくられてますから。
↓翻訳すると
迂直の計を先知する者は勝つ。これ軍争の法なり。
そんな孫子の兵法書を愛読していた武田信玄公も
数々の名言を残しています。
有名な所だと・・・
人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり
家臣 人材を信頼し重んじた信玄公の言葉
ゆえに信玄公は石垣作りの城を建設しなかった。
(自分が攻めてばかりで敵に攻められることが無かったからかな?)
もう1つ有名なのが・・・
一生懸命だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出る
ホントこれ!
どんなに知能の低い人でも高学歴の人でも例外なく
言い訳だけは無数に思いつくらしい。
説得力の無い幼稚な言い訳ばかり。
意外と知られてない名言は・・・
為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
(やれば出来る やらなければ何も出来ない 出来ないのは行動していないだけ)
これは出羽国米沢藩 第9代目藩主 上杉鷹山(治憲)の有名な言葉
(信玄公の言葉を模範した言葉)
上杉鷹山が生誕1751年ー1822没なので
それより200年以上前に武田信玄公が言っている
為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる人のはかなき
(やれば出来ることも 出来ないと諦めてしまう人は愚かである)
昔の人の言葉、特に名将の言葉は現代でも通用する
物事の真理を得ているように思います。
ええっと、、、
何の話からここまで脱線したんだっけ?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)




