トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -9ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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その後もオットちゃんの義父に対する怒りが


収まることはありませんでした。



すべてを義母のせいにしようとしたこと、


義母を使って姑息なことをしようとしたこと、




これがいちばん許せないことだった・・・


今でもそう言っています。




口ではなんだかんだ文句言っていても


オットちゃんにとっては


たった一人の母親です。


息子にとっての母親の存在は


たぶん、特別なんですよね。

(私も自分の息子を見てるとそう思います)



その人を使って、


父親が酷いことをしてきた。


母親に酷いことをさせた。



これがどうしても許せない、と。


そんな息子の気持ち、


なんとなくわかります。





最後の電話以降


なにかきっかけがあると


その怒りが


フラッシュバックするらしくて


オットちゃんは


時々このことを口に出しています。



それには、電話後のこんな出来事も大きく関わっているようです。


・・・



・・・



・・・




最後の電話から数日後、



義母からオットちゃんに


メールが届きました。



前半部分は

前回と同じ文面です。


『今回のお父さんの発言は


すべて私の責任です。ごめんなさい。』



ところが後半、

先の文章とは整合性のとれない文章が・・・。



『あなた方は間違っている。


親に歯向かうのは


よくない。


親を敬い、感謝しなさい。

それをしないあなた方には罰が当たるであろう・・・』




そのような内容でした。



しょくぱんまん「しろっぷ。これ見て。どう思う?」


ドキンちゃん「あ・・・。これは・・・。もしかして…おとうさんが・・・?」





しょくぱんまん「うん。あの電話の前と同じだと思う。


かあさんに


メールしろって


命令したんだと思う。


文章が支離滅裂でしょ?


前半と後半でまるでスタンスが変わっている。


かあさん自身がなぜこのメールを送らなくちゃいけないのか、


理解してないんだよ、きっと。


だけど、オヤジにそう書いて送れと命令されたから送っただけなんだと思う。」



「あのオヤジ、ほんと、許せない。人のクズだ!!!!」





☆義父が何か仕掛けてくればくるほど、こじれていくオットちゃんの感情。

もう、この親子が仲直りすることは、できないのかもしれません。。。