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ここで・・・。
お読みいただいている皆さまへ、
ちょっとした衝撃のお知らせです。
嫁しろっぷ、オット家に嫁いで丸5年。
このとき・・・
はじめて・・・
そう、初めてだったんです・・・
初めて舅と会話しましたーーー!!!
( ・ω< )てへぺろ![]()
(電話ですけどもね・・・。)
2度しか会ったことなくて
そのたった2回の会見(?)の最中
一度も顔も見てくれることのなかった舅。
話しかけてもオットちゃん経由でしか
返事を返してくれなかった舅。
舅との
初めてのまともな会話が
電話とは・・・
しかも、親子の修羅場に割って入るとは・・・
なかなか複雑な、そしてガクブルな心境ですけども。
オットちゃんには
「しろっぷと替わりたいけど、いいかな?」と義父の了承を取ってもらった上で
電話を替わってもらいました。
「あ、もしもし、おとうさん?ご無沙汰してます、しろっぷです。
夜遅くにすみません。
今回の七五三の件、予定が合わなくて残念でしたけど、よかったらま・・・」
「そんな前置きはどうでもいい!!
あんたは何をグダグダ言っているんだ?
今、オットとその話は終わったんだ。
あんたがそれをグダグダ言うことじゃないだろう?」
(こんなの、ただの話始めの社交辞令ですけど・・・?
それも聞けないほど?
てか、大人なら、人の話は最後まで聞けいっ!!)
(てか?
てか?
あ・ん・た・ぁ~?)
(#゚Д゚)ジジィゴルァァァ!!!!
「そうですか。じゃあ、私からの用件だけお話させてくださいね。」
「今、オットさん話しているうちに気持ちが高ぶっちゃってうまくおとうさんに気持ちが伝えられなくなっちゃてるみたいなので、
差し出がましいですけども私からもう一度、お話させていただきますね」
と、
オットちゃんが今まで抱えてきた
義両親に対する『寂しい・悲しい』気持ちの内容を話し始めたところ・・・・
私の話を遮って
「私はね、あんたが最初っから気に入らないんだよ!」
「東京だかなんだか知らないけど、
なに?その学校の先生みたいな気取った喋り方!!」
(標準語がアーンド、丁寧語が・・・お気に召さないようです・・・)
「ちょっと待ってください?
すみませんが、私、おとうさんと初めて直接こうやってお話しますよね?
義理の父に対して、いきなりフランクにため口で話すことは
失礼かと思って、私、こういう言葉遣いしてます。
自分の父と話すように話してよければ、私もそのほうが肩が凝らなくていいんですけども・・・
そうしていいですか?」
(・・・・・スルー・・・・・)
ヲイ!ジジイ!!
投げっぱなっしジャーマンかよっ!!!
ヾ(▼ヘ▼;)
「・・・えと、話戻して続けますね?」
「・・・ということなので、オットちゃんの苦しい気持ちや寂しい気持ち、
私5年間実際に見てきましたけど、
おとうさんとおかあさんに、
その気持ちだけでも汲みとってあげて欲しいと・・・
私からもそれをお願いしたいと思って
お話させてもらいました。」
・・・・
・・・・
「あんた、馬鹿なの?大学出ているんでしょ!!どこ大学?」
「(なぜ・・・学歴の話・・・?)
はい、出ていますよ。○○大学の△学部です。
というか・・・バカというのは、すみませんがどのあたりのことをおっしゃっているのでしょう?」
「私の話分かんないの?!あんた、ほんと頭悪い!!」
・・・終わらねーーーー!!!
義父・・・あなた話し終わらす気ないですね・・・?
(TωT)
ここで、困ったしろっぷ
ちらっとオットちゃんを見ると・・・
オットちゃん、
「 ぜ ん り ょ く で
い っ た れ ! ! !
」
と、GOサイン。。。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
キタコレっ!!
コレキタよ?
ぬぬぬぬ~ん。。。。
シャッッキーン!!!!
再び
鬼 嫁 武 装 完 了 !!
トウッッ!!!!
説明しよう!
一見ごく平凡な主婦しろっぷは
理不尽で支離滅裂なじじいやばばあに絡まれると
鬼嫁と変身するのだ!
持ち前のそのよく動く口で
正論と屁理屈を駆使しまくり、
相手が言葉を継げないほどコテンパンに追い込み、自爆させるという
悪魔の使いと化すのだ!!!!!
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☆結局、こうなるのよね・・・。ウチって。
登場人物全員・・・アホの極みですわよ。
笑える方は・・・どうぞ遠慮なく笑ってやってくださいね・・・
見るに堪えない方は・・・そっとブラウザを閉じてくださいね・・・・