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義両親との
最初の対決が
9月中旬でした。
(※過去記事『親子ケンカの始まり』 編)
オットちゃんの兄弟たちにメールを送ったのは
その3日後でした。
内容としては
『義両親としばらく距離を置く』こと、
理由は
『自分の気持ちを伝えたくても対話ができなかったこと』
『嫁や子供にまで暴言を吐いたこと』
『絶縁する、と親側から言われたこと』
とし、
兄弟へのお願いとして
『親がなんと言おうと、困ったことがあった時には
息子としてできるだけのことはするつもり。
だから、何かあったら教えてほしい』こと、
『親との関係は変化があったけど、兄弟とはこれまで通り付き合っていきたい』こと
として
義兄、義姉に同時送信しました。
義兄からは翌日
『概要はわかった。お疲れ様』
との内容で返信がありました。
義姉からの返信は
ありませんでした。
「ねえちゃんは、こんなもんだよ~。むしろ、喜んでいるんじゃないかな?
これで私の勝ち♪って。」
(※義姉との確執?については過去記事『義姉、アナタもか』)
さらに数日後経った頃から
義母からオットちゃんにメールが届くようになりました。
内容は決まって同じです。
『あなた方は
人に感謝する気持ちを忘れている。それは人としてとてもいけないことだ。
人に感謝しなさい。ありがたいと思いなさい。
私はあなた方が目が覚めるのを待っています』
というような内容です。
「まったく同じメールを2,3日おきに何回も送ってくるんだよ・・・。
宗教っぽくて・・・・怖いよ・・・。」
え?返信はしてるんでしょ?
「するわけないじゃん!!!こえーし!」
そっか・・・。そうか・・・。う~ん。。。
(悩める鬼嫁です・・・)
それっきり、義実家からの音信は途切れていたそうなのですが
ケンカから1ヶ月後のことでした。
「ねえちゃんからメール来たんだけど!!!」
え?そうなの?
なんだろうね?
「『お父さんのお酒の量が増えてます。(義父は持病持ち)
オットから謝って。』
だって。
バカにすんなよ?って感じ。」
「普段さ、一番頭がいいとか、長女だとか、自慢して
威張って僕のこと見下してるくせに
家族のケンカの仲裁もせずに
こんなことしか言えないんだぜ?
こんな程度の問題解決しか考えられないくせに
これで頭がいいとか、よく言えるなって。」
う~ん。。。。
あちらの家族でのやりとりが分からないから
何とも言えないけど![]()
(相変わらず義姉には厳しいオットちゃん・・・兄弟仲良くね~)
「おねえさんはさ、きっと、単純におとうさんの体が心配なんだよ。
心配のあまり、もしかしたら
あなたの気持ちはちょっと後回しになっちゃったのかもね」
オットちゃんは
この義姉のメールにはこう返信していました。
『前にメールしたとおり、
今の僕には親に対して直接できることは何もありません。
申し訳ないですが姉ちゃんのほうで収めてください』
(・・・あの?ちょっと・・・冷たすぎやしませんか???
)
ところで、
ケンカの発端になったあの日の電話。
元々は
長男
の七五三のお祝い行事へのご招待のためでした。
その七五三ですが、
11月15日に合わせて
しろっぷ実母がお祝いのために来てくれて
(父は遠距離の移動と
設備の整っていない場所への宿泊は無理であろうとお留守番になりました)
無事にお祝いの行事を済ますことができました。
☆これでおしまい!・・・とはいかず。もうちょっと、続きがあります。
もう少しだけ、この家族のドタバタ話にお付き合いください(*^o^*)/~