トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -12ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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義母からのメールを放置したオットちゃん。


正確には・・・



眠くてぐずる次男との激闘で


それどころではなかった!!・・・そうです。

(ゴメンネ~おかげで嫁、野田党首(当時)の党首演説がじっくり聴けたわ~音譜



すると、


再び家電が。


義母が錯乱状態で喋っていたそうです。



しょくぱんまん「かあさんのいいたいことはわかったから、とうさんに替わって」



と、


義父に電話を替わってもらったそうです。




義父、

第一声





「おまえは


なんで私の手紙に


返事なんか書いて寄こすんだ!!!


バカか!!!!」



だったそうです。



そうですよね・・・。そうきますよね、やっぱり。




以降、

義父が怒り狂ったいつものアレで


「黙って収めればいいものを」


「お前が一家の長としてだらしないから物事が収拾しないんだ」


「女を押さえつける力がおまえにはないのか」



「私は全部知っているんだ


あの女が


この手紙を書かせたんだろう?」



と一気に言い始めたそうです。


(文章がすべて伝聞形式なのは・・・オットちゃんが以前の取り決めを忘れて・・・


会話を録音しなかったためです((>д<))!!!)




義父のなかでは


前回、手紙で書いてきたように


今回のもめ事の


仕掛け人は


しろっぷ


と結論づいていたようですね。。。。





オットちゃんは義父のその言葉に対し


いちいち


「そうではない」

「僕の言いたいことは手紙に書いたとおりです」

「しろっぷの意思ではない、僕自身の意思です」


などと


言い返していたそうです。



途中、次男がぐずったりもしたそうなんですが


義父、


赤子のぐずる声や


オットちゃんが今電話をいったん切りたいとの申し出も


すべてスルー


(*´Д`)=з

(このときのオットちゃんの心の中だと・・思ってください・・・)




自分の怒りを


吐き出し続けたそうです。




その延々と続く

水掛け論のなかで


義父は


オットちゃんの


地雷をとうとう


踏んでしまったそうです。



☆オットちゃんが完全に親を切る決心をした義父の発言とは・・・?

私にも意外な理由でした。