辛かった子どもの頃、消えちゃいたくなるほど辛かった時期があったんだ。お腹の底から辛くて、変わらない状況に絶望的な気持ちで布団にくるまってた。そんな時にテレビでお笑い番組が始まって、泣きはらした重い頭と目で呆然と流れる景色みたいに画面をながめてた。そしたらさ、だんだん面白くなってきていつの間にか笑ってたんだよ。爆笑したら気持ちがパァーっと明るくなって。終わったら次の面白いもの探してポテチ食べながら観てたw