まいどです。

今年も暑くなるのが早いですね~妙に風が強い日が多いのも気になります。

さて今回はサポートライダー君のRG125ガンマのレポートです。









去年8月のレースでブっ転んだガンマですが、色々やる気を無くして修復をサボって他のバイクで遊んでいた模様。









フロント周りはよじれてました。分解組み付けで真っ直ぐ付きました。
ステムベアリングはダメージはなさそうで再利用。






Fフェンダーは割れてたので交換で。

んで車体直すいい機会だったのでついでにエンジンはOHしました。
クランクは分解してOH、レーススペックのクランクベアリングにピストン新品、シリンダーは再メッキ。










電装も今回から最終型の電装を使っていきます。
貴重な最終型のレースCDIとフライホイール。
新品でっせ。多分新品なんてあと私が持ってるCDI1つくらいしかこの世に無いでしょう笑








慣らしは本庄サーキットで行いました。

フィーリングは好調、空ぶかしの吹けも軽く良い組みが出来たと思います。

が、エンジン回転上限を7000、8000、9000回転と慣らしていき、10000回転上限に来てアクセル全開の負荷を掛けた途端!
んモっとエンジンロックしました笑









開けてみてこの有様。


えらいこっちゃ。

いつも通り神経使って組んだエンジンだったようですが何でだろー?
色々考えた末原因はこの社外ピストンなんじゃないかなって考えに至りました。
ピストンクリアランスも適正で組んだんだけど、再メッキ新品同様シリンダーじゃあクリアランスが狭かったのか?イマイチパッとしないですがとりあえずクランク洗浄して純正ピストンと中古良品シリンダーで復活はしました。





こちらもピストンはまだありますがリングはNF13A純正、廃盤です。あと3セットで手持ちは無くなるな~

以下修繕の様子。
次回また慣らしで様子を見ることに。