今年も ホトトギスが咲いた
別に 手入れをしている訳ではないけれど 咲いてくれた
ホトトギスの名称は 鳥のホトトギスから来ている
鳥の 胸の柄に似ているからだという
鳥のホトトギスの季語は 夏の季語(初夏)
植物のホトトギスは 秋の季語
これは困ったと思ったら
鳥のホトトギスは 「時鳥」と書く
植物のホトトギスは 「杜鵑草」と書く
俳人たちは この漢字を読めるだろうが
素人の私など 両方とも
この漢字を 「ホトトギス」とは読めない
正岡子規が創刊した 俳句雑誌「ホトトギス」
さて
どちらの意味で ホトトギスと名付けたのだろうか


