どうも。大変ご無沙汰しております。
森空青です。
近年はSNS流行に乗っかってしまい、
近況報告などはめっきりそちらを通してになっていましたが、
やはり自分の中で節目となる記事はこちらのブログにしたためていこうという気持ちは変わりありません。
来年の2月に、
僕自身が初となる編曲からサウンドの方向からレコーディングまで、
とにかく1から10まで全面的に参加したアーティストの作品が誕生します。
アーティスト名は「immortal noctiluca」
イモータルノクティルカと読みます。
このアーティストは、
昨年夏に解散をしたjoyというバンドのボーカル天田優子によるソロプロジェクトです。
天田優子さんとは昨年の11月に、
僕がやっているSFC伝説のライブに見に来てくれて、
そこで青春のゲームの話なんかをして仲良くなったのですが。
そこから音楽観の話をしていくうちに、
アルバム制作をするところまで話が進んでいったわけです。
色々なところを中略しましたが、
今回のアルバムは僕のこれからの活動にとってとても節目となる作品です。
それは何故かというと
今までは「編曲家」として数々作品に関わらせていただいたのですが、
今作は編曲家としての側面は勿論ですが、
音楽の作り方とか、モノ造りの積み上げ方とか、
どういう気持ちで音楽を生み出していこうとか。
そういうことをとにかくたくさん天田優子さんと話して制作を進めました。
アーティストの「アーティスト像&音楽像」を、
その本人としっかり話し合って一緒に作っていく。
こういう動きが初めて濃密に出来たアルバムになりそうです。
沢山の音楽のお仕事に携わらせていただいて、
僕が自分自身に感じたことですが、
「僕に頼んでくれたら全部僕のサウンドにしてあげるよ」
というスタンスも良いとは思ったんですが、
「僕のアンテナとあなたのアンテナを合わせてもっと強力なものを一緒に作りあげましょう」
という新たなスタンスを来年は打ち出していきたいと思いました。
勿論このスタンスをとれる相手というのは限られたものにはなるとは思うんですが、
僕を頼ってくれる人とは出来る限りそういう繋がりを作れるようにしていきたいなと思います。
そしてこの動きについて僕はこういうクレジット表記で活動していこうと思います。
「co-Produce」
企画し制作するという「Produce」と
共同の、相互にという意味のある「co-」という言葉を繋げた造語です。
読みは「コープロデュース」と読みます。
その第1弾としてimmortal noctilucaのアルバムが発売されます。
アルバム発売ライブは
2.17@大阪あべのROCK TOWN
2.23@渋谷O-Crest
となります。
僕もライブでギターを弾きます。
来年の一つの節目となるライブになります。
是非ともお越しいただければ幸いです。








