前回ので肝心なこと書くの忘れてた・・
深夜の痛みのあとに
朝方おしるしもあったんだよね

だから10分間隔になったときに
これは陣痛だって思って病院に連絡したってわけです
今回はその次の日
12日の出来事
11日の痛みより強い感じの痛みがきた
やっぱり夜から朝にかけて
今回は5分間隔になったので
また病院へ電話してみることに
8時半からの診察に行くことにして
一応初産だとまだまだかかるかもって
帰されることもあるので
38週検診ってことで
病院へ

これが陣痛じゃなかったらどんだけ
痛いんだよ!と思いながら
入院道具を一応持って
ダンナと一緒に病院へ
「う~ん。まだ子宮口が1.5cmしか開いてないね・・」
「まだまだかかると思うからゆっくり家でごろごろしてて!」
と笑顔で先生に言われる・・
マジかっ

とダンナとしぶしぶ一緒に家路へ
陣痛の痛みがひどいのは便秘のせいも
あるかもしれないと言うことで
病院で下剤をもらってきたので
とりあえず飲んで休むことに
ダンナには仕事を休んでもらったのに
また長引くのかと思ったら申し訳なかった
1回の便意があったあと
午後から徐々に痛みが増していく・・
下剤がかなりきいてきたんだと
思いひたすらガマン

ダンナもきっと便ができったら楽になるよ
とひたすら腰をさすってくれていた
2人とも寝てないけど
ダンナはずっと起きて腰をさすってくれてた
私は痛みの切れ間にちょっと寝オチしたりもしてて・・

だんだんハンパない痛みが襲ってくる
「痛い~~~」ダンナにしがみつく
しまいには
「もう出してくれ~」
「ムリムリまじムリ~」
どれくらい悶絶してたのかは自分ではわかんない
『ブチッ』っと鳴った
破水???
トイレに直行
破水じゃない
おしるしの血が鮮血になっただけ
ダンナはもう限界だと判断したのか
病院へ電話していた
電話をかわるがうまく話せない
とりあえず病院へ
車の揺れも耐えられない
着いたら助産婦さんが走って迎えにきてくれて
とりあえず支えられながら診察台に
その後すぐに着替えさせられて
分娩室に行くことに
助産婦さんがダンナと話しながら私を支えてくれてるけど
私の耳には入ってこない
分娩室に入ってから1時間も経たずに
Baby誕生

夕方の6時に産まれたBabyは女の子でした

分娩室に行く前の助産婦さんとダンナの会話は
子宮口が全開なのでこのまますぐ分娩室に行きますね
ってことだったらしい
そう私かなりガマンしてたみたい
数時間で子宮が全開に開くなんて思ってもみなかったから
まさか陣痛だとは
あとから考えるとあの痛みは陣痛の何者でもないくらいの
痛みでしたが・・・
そんなこんなでダンナに支えられて
無事出産
正直ダンナがそばにいなかったら
どうなっていたことか

下手したらトイレで産まれてたかも?ですよ

タイミングよく電話してくれたのはダンナですからね

『ブチッ』と鳴ったのはもちろん破水じゃなかったんだけど
それがきっかけで限界だと感じた私とダンナは
病院へ行こうと思ったんだけど
お腹にいたBabyが出るよ~って
頭突きしてお知らせしたんじゃないかって
まんざらウソっぽくもない
ブチッってなんだったんだろう?
って助産婦さんも言ってたし
破水ならわかるんだけどって
出産した私はやっぱりその日はなかなか寝付けなかった
ダンナは2日まともに寝てなくて
無事産まれて安心したのもあって
爆睡したらしい

ダンナと産まれたてのBabyに感謝する
素敵な1日になりました

38W4Dで出産
予定日より10日早い出産になりました