リブログできない設定にしているので😅
2022年9月に投稿した記事を
改めて編集しなおしての再投稿です。
不穏な世の中にあって
一筋の光を照らしてくれるような
心が洗われるような
無邪気に笑う子供たちの笑顔に
救われる思いです😌



長男がブルキナの村で子供達に出会って感じた真実は
「可哀想と思ってた貧しい村の人達は可哀想じゃない
自然の中で豊かに暮らしてる
自分達の方がお金がないと生きれない 食べれない
電気水道ないと無理
何もない環境なら村の人には誰も敵わない」と言った
自分の目で見て感じた事が真実かもね pic.twitter.com/F1YSwZf8Dt 2022/08/31 7:57
生まれた時から便利なものに囲まれて
| アフリカのチーママ |
| @chieburkina |
「可哀想と思ってた貧しい村の人達は可哀想じゃない
自然の中で豊かに暮らしてる
自分達の方がお金がないと生きれない 食べれない
電気水道ないと無理
何もない環境なら村の人には誰も敵わない」と言った
自分の目で見て感じた事が真実かもね pic.twitter.com/F1YSwZf8Dt 2022/08/31 7:57
生まれた時から便利なものに囲まれて
ないものはない、というくらい物が溢れかえっている日本。
動画の少年の目の輝きや真っ直ぐな笑顔を見ていると
物質的にも経済的にも恵まれているはずの日本人は
遠い昔に「大事なもの」をどこかに置き忘れてしまったような気がしてしまう。
TVをつければ不自然なほどのテンションで笑っている演者の姿。
募金や寄付のお願い、保険、葬祭、買取り、新商品や新製品を買わせようと宣伝する大量のCM。
全員がそうとは言わないけれど、目はうつろで「惰性で生きてます」とでも言わんばかりの人々の姿がそこかしこにある。
もちろん素晴らしい番組も少なからずあるけれど、そんな作りもののTVに騙されたり踊らされたり一喜一憂している人々が大多数。
ブルキナ村を訪れた日本の青年が
「何もない環境なら村の人には誰も敵わない」と言ったその言葉が胸に突き刺さる。
見ているものが違う。本当に必要なもの以外は不要。シンプルに生きている姿。
日本に生まれ育っている同じ歳の子供たちが
何もない環境に連れていかれて「ゼロから始めなさい」と言われたら?
果たしてどうなるでしょうか。。
すぎたるは及ばざるが如し。
便利になれすぎるとやっぱり人間も劣化して
野生の勘みたいな直感力や人間力を失っていくのかな(笑;
何もない村に暮らすあの少年と
何でもある国に暮らす私たち
幸せって一体なんでしょうね。

