リブログできない設定にしているので😅

2022年9月に投稿した記事を

改めて編集しなおしての再投稿です。



不穏な世の中にあって

一筋の光を照らしてくれるような

心が洗われるような

無邪気に笑う子供たちの笑顔に

救われる思いです😌





ないものはない、というくらい物が溢れかえっている日本。

動画の少年の目の輝きや真っ直ぐな笑顔を見ていると

物質的にも経済的にも恵まれているはずの日本人は

遠い昔に「大事なもの」をどこかに置き忘れてしまったような気がしてしまう。


TVをつければ不自然なほどのテンションで笑っている演者の姿。

募金や寄付のお願い、保険、葬祭、買取り、新商品や新製品を買わせようと宣伝する大量のCM。

全員がそうとは言わないけれど、目はうつろで「惰性で生きてます」とでも言わんばかりの人々の姿がそこかしこにある。

もちろん素晴らしい番組も少なからずあるけれど、そんな作りもののTVに騙されたり踊らされたり一喜一憂している人々が大多数。




ブルキナ村を訪れた日本の青年が

「何もない環境なら村の人には誰も敵わない」と言ったその言葉が胸に突き刺さる。


見ているものが違う。本当に必要なもの以外は不要。シンプルに生きている姿。


日本に生まれ育っている同じ歳の子供たちが

何もない環境に連れていかれて「ゼロから始めなさい」と言われたら?

果たしてどうなるでしょうか。。






すぎたるは及ばざるが如し。

便利になれすぎるとやっぱり人間も劣化して

野生の勘みたいな直感力や人間力を失っていくのかな(笑;



何もない村に暮らすあの少年と

何でもある国に暮らす私たち

幸せって一体なんでしょうね。