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飲み会の様子をブログで紹介!
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おはようございます!

 

23日は「かにバル」に行って来ました~

今回は4名とこじんまりとやりました

今後もこんな感じかな?

そのうちビジターOKの10名以上の飲み会もやりたいと思います

 

かにバルは魚介やエビ、カニでお腹いっぱいになれます

しかも飲み放題が充実!ワインも種類が多いです

その日はシャンパンもつけてスパークリングワインとの違いを勉強しました

地方が違うだけという人も多いですが、実際に飲んでみても分かる通り

製造方法も少し違います。

シャンパンはグラスについでも泡がシュワシュワわきでていて芳醇な味わいも楽しめます

さて、ここから座学!

♣AKT♣のMemberなら読んでおいてほしいですが

興味のない読者はスルーしてください(笑)

 

スパークリングワインとは、いわゆる「泡の出るワイン」のことで、ワイン中に炭酸ガスを含んでいます。一般的には1気圧以上のガス圧をもっている発泡性ワインをスパークリングワインと呼びます。

スパークリングワインは現在色々な国、地方で製造されており、特にシャンパーニュ地方産のものだけがシャンパンと呼ばれています。

シャンパン他がスパークリングワインと区別されているのには訳があります

現在のスパークリングワインの製造法は、大きく分けて三通りありますが

●人工的に炭酸ガスを封じ込めたもの。

●タンクで密閉発酵した後に、ガスが抜けないように濾過機をとおして瓶詰めしたもの

瓶内で酵母の二次発酵を行わせる方法いわゆるシャンパンです。

シャンパンは17世紀の末ドンぺリニョンという僧侶が発明したと言われる瓶内二次発酵法を用いて製造されます。通常のワインの場合は、ワインに含まれる糖分(ブドウ糖)が酵母の働きによって、アルコールと炭酸ガスに分解されてアルコール発酵が起こります。シャンパンは、一度通常通りに醸造したワインを再び瓶の中に入れ、そこに糖分と酵母を加えて密栓し、あらためて二度目の発酵(再発酵)をさせて造ります。

出来たシャンパンのガス圧は高くなり、とても繊細で華麗な泡立ちとなります。この細やかな泡立ちこそが、シャンパンの最大の魅力です。価格が高額となるのは、大量生産が出来ず手造りによるものだからです。

 フランスのシャンパーニュ地方で造られれば、全てがシャンパンとなる訳ではなく、フランスのワイン法であるAOC(原産地呼称統制法)に従って、栽培から醸造、そして瓶内2次発酵まですべてが厳密に行われ、最終的に品質検査を受けて合格したものだけがシャンパンの

名を名乗る事が出来るのです。(ネット参照)

 

というわけで、二次会は皆さんと泡盛を飲みました!

まずは海乃邦の1993年、22年ものです

180本しか出荷しておらずたいへん貴重なお酒です

自分的には海乃邦自体が好きなので買ってみました!

そしてもう一本が光龍1982年、34年物の泡盛です

ま~何がやりたかったかって話ですが

20年と30年熟成ではどう違うのか?というところです

贅沢な飲み比べですね~(笑)

結果から言いますと、30年物の方が上質です

何十年も寝かせるとバニラのような香りがするとかとか

とにかくまろやかで美味い!

可哀想なのは20年もの、すごく良い酒なのに30年物と比べてしまったおかげで(笑)

沖縄の人は泡盛を買って自分で寝かせるらしいですが

僕はせっかちなのでできません。

結果酒道としては濃い一日となりました!

また、何か酒持っていきますニヤリ