昨日、A君とLINEしていて

「ピースに苦しいことを具体的に打ち明けたり相談したりしなくても、
ピースと話すことでそういう状態の自分が良い状態に戻っていくというか…」

 

と言われて、

 

それだ!

 

ってなった笑

 

そうそう、謎に楽しい幸せ気分な毎日なんだよね。

不思議。

 

それでうちには野望があって。

 

いやもちろん、そんなことが実現するって信じてるわけじゃないんだよ。

でももしそうなったら面白いなって。

 

私はA君といる(と言っても会えるのは数ヶ月に1回とかだけど)と楽しい

→機嫌よく過ごして、ご飯も楽しく作るし、お出かけしたりする

→子供が恩恵受けている

 

というのは既に起こっているのだけど

 

もしA君が楽しい気分になって

家でも楽しくなってちょっと機嫌が良くなったとして

 

奥さんもその影響を受けて、
家でいる時間がちょっとでも心穏やかでいられるようになったら

 

それってスーパーミラクルだよなーって思う。

 

うん、うちがしていることは奥さんにとってマイナスでしかないっていう

みんなの意見はよく理解しているし、反論もいっこもない。

 

勝手な野望。

私は体力がある方ではなく、疲れやすい。

どれくらい疲れやすいかと言うと、スーパーに買い物に行って帰ったら

取り敢えず横になって休まないとしんどいレベル。

そして面倒くさがりや。

 

故にごろごろごろごろしていくらでも時間を過ごせる

だらしないヤツです。ハイ。

 

でも最近仕事も頑張ってるし ←当たり前だ。3人を1人で育ててるのに頑張ってない方がおかしい笑

掃除もちょこちょこするようになったし ←当たり前。。。

ご飯作ったりなんならお菓子まで楽しく作るようになっちゃって

 

ホットクックで甘酒作ったり

それが甘酒とバナナで作ったアイスも美味しかったし

ココアと甘酒をガーってして冷蔵庫で保存して、飲みたいときに牛乳入れたらおいしいココアだし

ジンジャーシロップ作って、残った生姜を佃煮にしたり

バナナくるみ蒸しパン作ったり(過去一バナナのお菓子でおいしいと子供から言われた。見た目は最悪やったが笑)

 

草むしりしちゃったり

昨日は娘が海行きたいっていうから、夜30分も運転して海行ったり

 

なんか毎日が充実してるし楽しくなっちゃって

私らしくない笑

 

不思議。

でもA君と5年ぶりに話して会って、また好きになって

 

そこからなんか、楽しい。

 

もしかしたら、A君がどうとかじゃなくて

自分の気持ちに素直になってるから、なだけかもしれない笑

 

でもそれでいいって、私が私でいいんだって思わせてくれてるのがA君なんだって感じる。

 

この感じを掴んでいけば、A君がいなくても、1人で十分自分らしく毎日過ごせるようになるのかな?笑

 

私がよく思うのは、どんな選択をとっても幸せになれるとして

つまりA君と一緒にいても、A君と離れることを決めても

私は幸せになれる。

 

そうだとしたら、どっちを選択したいのか。

どっちを経験したいのか。

それで決めている。

私はA君の幸せが大事という話をしていたら、
「じゃあAが奥さんと一緒にいるより、ピースと一緒にいる方が幸せだろうと思ったらどうするの?」

と聞かれた。

 

A君の幸せは、私が決めることではない。

 

私と一緒にいる方が、オメーは幸せなんだよ!ごらあ!

と迫って欲しいのか?

 

軽いホラーだと思う笑

 

どんなDVを受けていたとしてもそんなことはありません。単なる例)

本人がそれを望んでいるのであれば、周りが言えることはない。

 

A君がとっている行動を見たら、奥さんと一緒にいることがA君のベストなんだと思うし

私はそれに対して今は何も思ってないんだなあ。

 

A君が「どうして家族かピースかどちらか選ばないといけないのか。どっちもというのはダメなのか」

と言ったとき、昔はちょっと理解できねーって思ったけど笑

 

今は、A君の本音なんだなーって思う。

 

昔の私は、それでは自分が辛かったから、関係を継続することはできなかった。

 

でも今は、なるほど。ワガママだな。でもそれもアリだな。

って自然に受け止められている私がいる。

 

もちろん、私がそれではイヤってなる時がくるかもしれないし

そしたら終わっちゃうんだろうなと思うけど

今は楽しいみたい。

 

昔の私は、どれだけ相手に愛されているか、大切にされているかが

きっと自分の価値に結びついていた。

 

誰からも選ばれない自分というのが、

否定されている感じで辛かったんだ。

 

でも今は、誰かから好かれてるとか、大切にされているとか、

そういうことと自分の価値は関係ないって感じられる。

 

私は自分の好きに生きたらいいって思える。

 

そう思わせてくれたのは、A君なんだ。

 

A君も自分の好きに生きたらいいと思ってる。

 

デートめっちゃ楽しかった。

会話で聞いてはいたけど、あんまりイメージできなかったA君の日常がちょっと感じられた。

 

A君は私にとって、

都会の企業(どんどん大きくなってて凄い)の創業時(ではないかもだけど)からの役員で

仕事ができ、きっとすごい税金を払っていて(私は完全に払うよりも公的扶助に助けられている側)

都会に家を買って家族と暮らす、社会的にも経済的にも格差を感じる人という一面がある。

 

そうは思えないフランクな人で、

照れて私の顔がなかなか見れないと言ったりする

とてもおじさんとは思えないかわいさがあって

そういうことは普段はあんまり意識してないけど。

 

でも、家で洗濯をしているとか、スーパーで買い物をしているとか聞いても

あんな都会の高層ビルで働き、帰ったら日付変わってるというような生活を毎日送っている人の

家事をやってるイメージがなかなか湧き辛かった。

 

A君は当日、伝えてた時間に遅れてきて

・洗濯物が思ったより多くて、干すのに時間がかかった

・前日の洗濯物が取り込んでなかったら取り込んで畳んだ

という話を聞いた。

 

・パートナーが仕事の日、自分が休みだったら洗濯をする→分かる

・取り込んでいない洗濯物があるから取り込む→分かる

・4人分の洗濯物を全て畳んだ→出かける前にうちならそこまでしない笑

 

というか、うちも一応子供いるし家事やってるけど

出かける時は子供に「これやっといて」ってお願いする。

でもAくんは全部自分でやっちゃうんだなあ。

 

パートナーが完璧に家事をできる人で、子供に任せると合格レベルに達せないから

家庭の平和を守るために自分がやってるんだろうなと、私は今までの会話から推測した。

合ってるかどうかは知らないけど笑

 

何も言わずにもくもくと当然のようにキッチンに立ち、

きれいに洗い物をしてシンクを拭き上げている姿を見て、びびった私。

しかもありがとうと言ったら、何のことか分からないみたいできょとんとしていた笑

 

手伝おうかと思ったけれど、とりあえずチェックアウトまでに出れるよう

自分の準備を先にした方がよいと判断し、

一応終えて、そう言えばA君はベッドもきれいにしてから部屋を出る人だったと思い出したので

ベッドをきれいにしようかと思って一応触ったけど、簡単には綺麗にできず

大分頑張らないとダメだしそこまで頑張る必要ないだろって思って置いといたら

ちゃんと綺麗にされてた笑

やり方見とくべきやった笑

 

そして大分無理させちゃってしんどそうやったのに

帰りにスーパー寄って買い物して帰ったという話を後から聞いた。

 

そうだ。

都会では運転できる人が買い物してくれないと大変だよね。

週末ずっと拘束したら、買い物する人がいなくなっちゃうんだな。

 

一緒にいる時間が長いと、普段見えないところを感じる場面があって

日常こんな感じなのかなってイメージが少しリアルになる。

 

お店の人に話しかけたり

道を譲ったり

周りの人にとっても丁寧で優しい。

 

スイッチオンになったらめっちゃ優しい目で私のこと見るのに

普段は一緒にいても、ずっと違うところをキョロキョロ見て、考え事してる。

部屋に入ったらすぐ映画を探してつける。

 

私は色んな話をしてきてるから、A君が私のこと好きなの感じるけど

今までの彼女さんとか奥さんとかはどうなんだろうなあ。

A君は好奇心旺盛で色んなことに夢中になるから

私にそこまで関心ないんだろうなと誤解されることあったんじゃないかなあ。

 

色々な妄想が捗る。

昨日は自分としては、ちょっと驚くことがあった。

 

職場のある人から、まだ他に誰にも話していないということを聞いた。

内容も驚きはあったけれど、それよりは

Bさんがそんなことを私に話してくることに驚いちゃった。

 

Bさんとは一時期は仕事でよく会っていたけれど、

配置換えでほぼ会うことはなくなり

でも最近また仕事で2週間に1度程度会うようになっていた。

 

プライベートで連絡する仲ではなく、

会えば楽しく話すくらい。

 

昨日仕事しながら、Bさんが私と初めて会ったときのことを話していて
それは私がまだ入社前の時のことだったのだけど

私もBさんと知り合った頃のことは結構印象に残っている。

 

人当たりが良くて笑顔で、好感持たれそうな感じだけれど

私への興味が全くない

という感じ笑

 

むしろ気を遣わないといけない人が1人増えて、

私が一緒だと心休まらないんだろうなーと思った。

 

Bさん、Bさんの上司、私でビジネスホテルに泊まったこともあるけれど

(もちろんそれぞれ部屋別)

Bさんからチェックイン前「とにかく話しかけてくれるな」というオーラを感じた。

 

普通、泊まりの時って、「じゃあ夜は一緒に飲みましょう」って

なったりするやん?

 

特に私、男性からは割と誘われるタイプ笑

 

でもBさんは「じゃあ明日○時に!」という感じで去って行った。

 

そんなBさんと、しばらく事務所で2人で仕事する時期が出てきて

私はBさんに近づき過ぎないように気をつけていた。

 

仕事以外のことは聞かないようにして、

余計なことはしない、頼まれたことをする。

というのに気をつけた。

 

Bさんのことは、働きすぎの真面目すぎるくらいの人だなーって思ってた。

個人的にBさんのことは好きだった。

 

ちょっとすると、Bさんからよく雑談が始まるようになった。

明るくてユーモアがあるので、よく事務所で2人で笑うようになった。

私はもともとあんまり働くタイプではないけれど

事務所に行くのが楽しくなった。

 

忙しいBさんを助けてあげたい気持ちが出てきて、

積極的に仕事を手伝った。

 

後にBさんがいなくなったら、その明るい感じがなくなって

Bさんの存在を改めて感じた。

 

そこから、仕事的に関係を構築した方が良いからだと思うけど笑

Bさんからご飯に誘われて、終業後にご飯食べに行き

意外とプライベートの話を聞いたり、聞かれたりするようになった。

 

それからも「Bさんて、私に大分心開いてきたな笑」って思うことが

段々増えていった。

 

特に私とBさんでは業務の内容が違い

(直接的な業務の関わりが少なく利害関係があまりない)

かつ私は他の人より社内の上の人たちのことを知っているので

話しやすい相手だったのだと思う。

 

・会社の人に興味ない。

(かわいくて若い女の子であろうと)仕事さえしてくれたらよい。

・基本人のことを信じていない

・女性怖い、嫌だ、男性だけで仕事したい(エピソードつき)

・社内の女性と2人にならないように気をつけている

 

などを女性である私と2人の時に話してくるので

その矛盾が面白かった笑

 

私が他の人に言わないって思ってくれてるんだなーって思った。

 

そして昨日。

 

「僕、基本人のこと信用してないんです」

ですよね笑

 

「でも誰かに言いたくて!」

だったらしい。

 

終業後にみんなが帰った後に話してくれたわけなんだけど。

 

だから珍しく他の人のいる前で、私に色々話しかけてきてたんやー

って思ったら、なんかかわいいというか、感慨深いというか。。。

 

表現は悪いけど、なかなか人に懐かない犬を手なづけたような気になった笑

 

これだけ人間を注意深く観察してる人に信頼してもらえてるんだなーって思ったら、

嬉しかったわけです。

 

Bさんとはたぶん、会うことはほぼ無くなっちゃうと思いますが

(遠い上に、異性にプライベートで連絡する人ではない)

 

もし仕事のことでお互いに「あの人に聞いてみようかな」ってことが発生したら
連絡する信頼関係は作れたなって思いました。
(私はBさんが一緒に仕事したくない女性ではあるけれど笑)