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"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
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お越しいただきありがとうございます。

 

前回②の続きです。

 

大阪環状線の渋滞にはまらないように朝の6時過ぎに出発して更に西を目指しますビックリマーク

 

幸いな事にすんなり大阪市内を抜け神戸方面に向かいます。

 

全く土地勘がないので全てカーナビだよりですが、色んな情報をリアルタイムで伝えてくれるので、昔よりも運転がずっと楽です。OK

 

淡路島を通り、先ずは四国の金毘羅神社を目指します。音譜

 

参道前に車を停めて歩いて登っていくのですが、事前情報なしに歩いているため神社にたどり着くまでが長い、長い。汗

 

これも参拝前の苦行と言い聞かせ、暑さと長い階段にヘロヘロになりながらようやく到着。ほっこり

 

 

大変威厳のある神社で、日頃の感謝を伝えて今夜の宿に向かいます。お願い

 

再び瀬戸内海を北上し倉敷に到着しました。

 

ホテル近くのお店でランチでも食べようと思い古民家風のイタリアンに向かう事に。ニコ

 

閉店間際だったので、前菜とパスタ、ドリンクのセットをパッパッと注文し参拝の疲れでボーとしてると目の前に「前菜でーす!」と信じらない光景が...。目

 

 

なにこれ、絶対に無理やん。左矢印何故か関西弁が浮かんできます。(笑)

 

小鉢の間に挟まれた前菜9種盛りの小さな文字の確認し、この後のパスタを考え何とか4品だけ食べて後は手をつけられませんでした。泣

 

ちなみにパスタも手の込んだ逸品で美味しかったですよ。OK

 

お腹パンパンでホテル周囲を歩いていると、「美観地区」と書かれた看板がそこらかしこにあるので向かってみる事にしました。

 

そこには白壁の外観の蔵がずらーと続くノスタルジックな風景が広がり、大勢の観光客の姿で賑わっていました。音譜

 

 

デニムストリートという興味そそられるお店やその街並みも気品があって、いい意味でまさに倉敷、恐るべしでした。アップ

 

夜も立ち飲みワインのお店で若い店主さんに倉敷のお勧めの所を教えてもらったりして、本当に心癒されるいい所でした。合格

 

そろそろ帰る行程も考えながら、また明日も少しだけ西に向かいます。真顔

 

お読みいただきありがとうございました。ニコ