"笑って過ごす" 胃がん闘病記 -35ページ目

"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
アメンバーはフォロワーさま限定とさせて頂きます。

こんにちは!

 

術後1年5ヶ月経過しました。

コロナの影響で巣籠り生活の毎日ですが、最近いくつか変化した点を列挙してみます。

 

1術後下げ止まっていた体重が1㎏増加しました。ニコ

たかが1㎏と思われるかもしれませんが、食べられる量が変わらない中での増加は嬉しいものです。音譜

まぁ、ただ単に運動不足によるものと思われますが・・・。

 

2毎日の生活の中で当たり前に感じていた事が、実は当たり前の事ではなく、とても有難い事であり本当に感謝することばかりなのだと気づきました。虹

 

有難い事を列挙すればキリがありませんが、このように感じている方は多いのではないかと思います。真顔

 

3植物の緑や色んなお花の色が美しく感じ、土の匂いや雲の形、風の強弱、太陽の光など自然の雄大さに改めて感動し、これからも人間は地球と共存していかなければならないと強く感じるようになりました。クローバー

 

時が止まったように感じる毎日ですが、このような感性は日に日に増しています。アップ

大自然の中の散歩がとても楽しくなりました。ひらめき電球

 

以上のような感じです。ビックリマーク

 

 

私たちガン患者はコロナ感染には人一倍敏感です。真顔

私の通院している病院にもコロナ患者さんが入院していますし、過密な病院の待合室や検査も今はリスクが高いと感じています。

 

もう少し終息傾向が見えるまで、CT検査やエコーは延期してもらおうと考えています。病院