"笑って過ごす" 胃がん闘病記 -27ページ目

"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
アメンバーはフォロワーさま限定とさせて頂きます。

コロナワクチン、1回目の接種をしてきました。ニコ

毎年インフルの予防接種もしてるし、同類のようなものだろうと高を括っていました。にやり

 

事前の情報でも最初はそれほど酷い副反応は出ないと聞いていましたが、自分の場合かなり辛い副反応を経験しましたので時系列で報告します。ビックリマーク

 

1 ワクチン接種

  接種時の痛みはほとんどなく、インフルより楽でした。15分の経過観察を経て何事もなく帰宅しました。

 

2 1時間経過

  接種した腕がじんわりする感じがしましたが、まだ痛みはありません。

 

3 6時間経過

  段々と接種部位に痛みを感じるようになります。ぐすん

 

4 15時間経過

  痛みが強くなり接種部位も腫れてきました。痛い腕の方には寝返り出来ません。ぐすん

 

5 24時間経過

  起床時に発熱はなく仕事を開始します。

 

6 26時間経過

  あれっ、何だかおかしいぞ?という悪寒を感じ始めます。

 

7 27時間経過

  悪寒が酷くなり手足の震えも大きく立っていられなくなりました。口も震え言葉を出せないほどの状態です。爆弾

これだけ酷い悪寒は人生初です。えーん

 

右矢印このままではマズイと思い、とにかく徹底してお腹から身体全体を暖める手段をとり震えが治まるのを待ちます。

1時間ほどして徐々に震えは治まりました。ビックリマーク

 

8 29時間経過

  悪寒と震えが治まると急激に発熱し身体が熱くなり、熱を測ると39.5度。えー?

この年で40度近くは辛いです。ダウン

 

右矢印風邪で発熱した時の対応と同じで、お腹を暖めながら布団にくるまりポカリを大量に摂取して発汗させる作戦で対応しました。OK

 

9 35時間経過

  発汗作戦が功を奏し37度台に解熱しだいぶ楽になり就寝しました。

翌朝には平熱に戻りホッと一安心。拍手

 

以上が時系列の経過です。

 

今回の発熱時の特徴としては、

 

・高熱でも食欲は普通にあり食べられる。

・のどの痛み、鼻みず、味覚異常などの症状は全くない

・発熱時の身体よりもその直前の悪寒と震えがかなり辛い

 

今回は最初の摂取でこのような副反応が出たので、2回目の摂取については情報を集めよくよく考えて判断したいと思います。音譜