"笑って過ごす" 胃がん闘病記 -12ページ目

"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
アメンバーはフォロワーさま限定とさせて頂きます。

本当にお久しぶりです。ニコ

お越し頂きありがとうございます。ビックリマーク

 

本当は5年経過後の検診結果をお知らせしたかったのですが、またもや難敵の腫瘍マーカーCEAが基準値を超えた為、追試(再血液検査)を2ヶ月開けて受ける事になりました。ショック

 

5年経過時の検査としては、エコー検査、CT検査、胃内視鏡検査を受けましたが、腹水や肝臓などの近接した臓器には異常は認められずホッとしましたが、CEAが基準値を少しオーバーした為、再血液検査となってしまい落胆しておりました。えーん

 

某論文によりますと、印鑑細胞癌の深達度T4a(胃壁貫通)の5年生存率は7~8%とありましたので、何とか無事に通過したかった節目で、またもやハラハラドキドキの局面を迎える事になりました。あせる

 

決意をもって臨んだ再血液検査ですが、受付番号がなんと11番。クラッカー

「いい、音譜」だぁ。OK

直感で大丈夫だと思いました。結果、腫瘍マーカーは基準値並みに下がったので安心しました。にやり

 

今生きている事、いや生かされている事に感謝してこれからも一日一日を大切に過ごしていこうと思います。ドキドキ

 

5年経過しましたので、今回腫瘍マーカー下がっていれば卒業かなビックリマークと淡い期待を持っておりましたが、担当医からは次回1年後に一連の検査をあっさりと入れられました。真顔

 

まだまだ胃がん闘病記は続きそうです。あせる

: