さて……いつまでも逃げてもいられないので。
麒麟さんの耳を何とかしましょうかね。
慎重にねじねじねじ込まないとつけたり外したりできない。下手すると差込む棒が折れて耳から取れなくなってしまうという危険があるとか……
お迎えの時も、すみかで耳の修理に関してみっちり説明がありました。
里の妖精耳はフルチョ用なわけで、推測ですけど、フルチョだと差込みの調整とかしてもらえたりするのかな?(しないのか?)
今回のように大量に……それも全国でだだ余りするくらい(笑)妖精耳を出荷した実績がなかったのも一因かもしれませんな。
まず妖精耳をはずします。ここでを折ってしまうとヘッドごと京都行きになってしまう。おとろしい。
慎重にねじねじしたところ、無事外れました……ん?
耳の穴ごとはずれとるーーー((((゜Д゜;;))))
えーと、わかりにくい表現ですみません。
ヘッド本体の耳の穴に、筒状のパーツがはめてあって、その筒の穴に耳の突起を差し込むようになっている、その筒状パーツごとはずれてしまったということです。筒状パーツは一応接着剤がついていたようなんですが……
麒麟「オーナー……落ち着きなさい」
OKまかせろ。
筒状パーツをやっとこではさんで、何とか耳から外すことができました。
筒状パーツは木工用ボンドとともにヘッドの耳穴へ。
ためしに人間耳を装着してみると、妖精耳のようにねじこまなくても、すんなりはまる。
人間耳バージョン。

うーん、やっぱり耳ありを既に見慣れてしまったのか、しっくりこない。
比べてみると突起のサイズが全然違いますがな。

対策としては、この人間耳くらいのサイズに、妖精耳の突起も削ってあげたらいいらしい。
でも直径はそんなに変わらない、むしろ人間耳の方が微妙に太いと思えるくらい。長さだけ短くすればいいのかな。
まずカッターで鉛筆削りの要領で先端を削り、なめらかになるようにカッターとやすりで整えてみます。
「キャストを吸い込まないように気をつけてくださいよ。あと調子に乗って削り過ぎないように……」
わわわわかってらー。
削ってみると、おおー、これが新鮮なキャスト臭。油性インクっぽい。
考えてみればでっかい化学物質のかたまりですもんねぇ。化学物質過敏症の人とかには扱えないのかも。
アンディ君は指先のパーティングラインだけちょろっと削ったことはあったのですが、あまり意識しなかったなー。
で、このくらいにしてみました。左が削ったやつ。

これだと人間耳くらいにスポッとはめられます。
何とか、折れて取り出せないという危険は回避できたでしょうか……?
麒麟さんの耳を何とかしましょうかね。
慎重にねじねじねじ込まないとつけたり外したりできない。下手すると差込む棒が折れて耳から取れなくなってしまうという危険があるとか……
お迎えの時も、すみかで耳の修理に関してみっちり説明がありました。
里の妖精耳はフルチョ用なわけで、推測ですけど、フルチョだと差込みの調整とかしてもらえたりするのかな?(しないのか?)
今回のように大量に……それも全国でだだ余りするくらい(笑)妖精耳を出荷した実績がなかったのも一因かもしれませんな。
まず妖精耳をはずします。ここでを折ってしまうとヘッドごと京都行きになってしまう。おとろしい。
慎重にねじねじしたところ、無事外れました……ん?
耳の穴ごとはずれとるーーー((((゜Д゜;;))))
えーと、わかりにくい表現ですみません。
ヘッド本体の耳の穴に、筒状のパーツがはめてあって、その筒の穴に耳の突起を差し込むようになっている、その筒状パーツごとはずれてしまったということです。筒状パーツは一応接着剤がついていたようなんですが……
麒麟「オーナー……落ち着きなさい」
OKまかせろ。
筒状パーツをやっとこではさんで、何とか耳から外すことができました。
筒状パーツは木工用ボンドとともにヘッドの耳穴へ。
ためしに人間耳を装着してみると、妖精耳のようにねじこまなくても、すんなりはまる。
人間耳バージョン。

うーん、やっぱり耳ありを既に見慣れてしまったのか、しっくりこない。
比べてみると突起のサイズが全然違いますがな。

対策としては、この人間耳くらいのサイズに、妖精耳の突起も削ってあげたらいいらしい。
でも直径はそんなに変わらない、むしろ人間耳の方が微妙に太いと思えるくらい。長さだけ短くすればいいのかな。
まずカッターで鉛筆削りの要領で先端を削り、なめらかになるようにカッターとやすりで整えてみます。
「キャストを吸い込まないように気をつけてくださいよ。あと調子に乗って削り過ぎないように……」
わわわわかってらー。
削ってみると、おおー、これが新鮮なキャスト臭。油性インクっぽい。
考えてみればでっかい化学物質のかたまりですもんねぇ。化学物質過敏症の人とかには扱えないのかも。
アンディ君は指先のパーティングラインだけちょろっと削ったことはあったのですが、あまり意識しなかったなー。
で、このくらいにしてみました。左が削ったやつ。

これだと人間耳くらいにスポッとはめられます。
何とか、折れて取り出せないという危険は回避できたでしょうか……?
ふつーに人形同士で会話しております。キライな方はご注意下さい。
アンディ「ズルいっ!!」
麒麟「……何が」

ア「僕がSDらしい画数の多い漢字の名前に憧れてるの知ってて、僕はカタカナのままで新入りに漢字の名前つけるなんて~~!楡居のバカちん!!」

麒「お前にも漢字の名前あるって聞いたぞ。安藤マコ……」
ア「それ違うから!!」
麒「オーナーと言えば親も同然、SDと言えば子も同然……親をそんな風に罵るもんじゃない」

ラドりん「なんか年寄りくさい説教始めただス。実際いくつなんだス?」
麒「さあ……忘れたな。200だったか、300だったか……」
ラ「にゃーんだ。しょんなもんけ。」
みしゅらん「意外と若かったね。」

ア「あー、僕はなんでこんな人外ばかり集まるうちの子なわけ?」
ア「とにかく僕は漢字では呼ばないから。」
麒「じゃあ、何て呼ぶつもりなんだ?」
ア「えーと……特に決めてないけど」
麒「今決めろよ。10秒で決めろ。9、8、7、」
ア「えー!?えとえと……」
ラ「おーい、リンリン」
麒「……自由すぎる奴だな……何だよ?」

ラ「自己紹介がてら、ここはしとつ隠し芸でも披露してはどうだス」
麒「隠し芸?」
ラ「安藤君、ホントは家族が増えて嬉しいんだスけど、素直になれないだけにゃのよ。」
み「そこで、チミが歩み寄りというか、年上の包容力のあるとこを見せた方がいいと思うんだ。」

ラ「そおそお、この13少年の手の包容力、ええわぁ~~」

ラドりんは月輝さんに会って以来13少年のハンドパーツにハマったようです。
ア「そういう話って、普通本人に聞こえないところでやるよね」
麒「やれやれ……結局またガキのお守りか」
み「またって何よ」
ラ「知らにぇーよ、おめーの過去の事情とかよー」

麒「そうだな……じゃあ、タロットでもやるか」
ア「リンリン占い出来るの!?」
麒「やけに食いついたな……てか、名前それで決まりなのか」

麒「簡単だよ。カードがしゃべってるとおりにこっちもしゃべればいいだけだからな」
ア「全然簡単じゃねーよ。とにかく、やってやって」

麒「じゃあ、質問を念じながらシャッフルして……ちびっ子ども、あっち行ってろ」
シャッフルシャッフル~~

麒「……プッ」
ア「何笑ってんの!?おっかないからっっ」

麒「質問、俺との関係について、でシャッフルしたろ」
ア「なんでわかるの!?」

麒「自分の居場所や持ち物が減るってんで感情を害している、と出てるな」
ア「ぎく」
麒「突然やって来て知った風なこと言いやがって、と思ってるな」
ア「ぎくぎくっ」
麒「でも多少いぢめられたり自己主張がぶつかったとしても、結局は自分にとって良い方へ転がるようになってる」
ア「ふむふむ……(だだこねた結果占いやってもらってるしな)」
麒「今はちょっと一時的にわがまま言ってみたいんだよな……でも多くを望まずお互い節度を持ってお付き合いすればいい関係になる、ってなとこだな」

麒麟さんは一応占いが特技ってことになっていますが、今回実際読んでいるのは楡居なので、微妙な結果(笑)
このカード、ドールサイズですが、別にドール用に買ったわけではなく、何年か前にたまたま買ってあったものです。

麒麟さんはほややんな顔のわりに、ラフなお兄さんキャラのようです。
仮にうちにアーヴィンお迎えしたら、あっちが温和キャラになりそうな……出来ませんけどね、お迎え(><)
アンディ「ズルいっ!!」
麒麟「……何が」

ア「僕がSDらしい画数の多い漢字の名前に憧れてるの知ってて、僕はカタカナのままで新入りに漢字の名前つけるなんて~~!楡居のバカちん!!」

麒「お前にも漢字の名前あるって聞いたぞ。安藤マコ……」
ア「それ違うから!!」
麒「オーナーと言えば親も同然、SDと言えば子も同然……親をそんな風に罵るもんじゃない」

ラドりん「なんか年寄りくさい説教始めただス。実際いくつなんだス?」
麒「さあ……忘れたな。200だったか、300だったか……」
ラ「にゃーんだ。しょんなもんけ。」
みしゅらん「意外と若かったね。」

ア「あー、僕はなんでこんな人外ばかり集まるうちの子なわけ?」
ア「とにかく僕は漢字では呼ばないから。」
麒「じゃあ、何て呼ぶつもりなんだ?」
ア「えーと……特に決めてないけど」
麒「今決めろよ。10秒で決めろ。9、8、7、」
ア「えー!?えとえと……」
ラ「おーい、リンリン」
麒「……自由すぎる奴だな……何だよ?」

ラ「自己紹介がてら、ここはしとつ隠し芸でも披露してはどうだス」
麒「隠し芸?」
ラ「安藤君、ホントは家族が増えて嬉しいんだスけど、素直になれないだけにゃのよ。」
み「そこで、チミが歩み寄りというか、年上の包容力のあるとこを見せた方がいいと思うんだ。」

ラ「そおそお、この13少年の手の包容力、ええわぁ~~」

ラドりんは月輝さんに会って以来13少年のハンドパーツにハマったようです。
ア「そういう話って、普通本人に聞こえないところでやるよね」
麒「やれやれ……結局またガキのお守りか」
み「またって何よ」
ラ「知らにぇーよ、おめーの過去の事情とかよー」

麒「そうだな……じゃあ、タロットでもやるか」
ア「リンリン占い出来るの!?」
麒「やけに食いついたな……てか、名前それで決まりなのか」

麒「簡単だよ。カードがしゃべってるとおりにこっちもしゃべればいいだけだからな」
ア「全然簡単じゃねーよ。とにかく、やってやって」

麒「じゃあ、質問を念じながらシャッフルして……ちびっ子ども、あっち行ってろ」
シャッフルシャッフル~~

麒「……プッ」
ア「何笑ってんの!?おっかないからっっ」

麒「質問、俺との関係について、でシャッフルしたろ」
ア「なんでわかるの!?」

麒「自分の居場所や持ち物が減るってんで感情を害している、と出てるな」
ア「ぎく」
麒「突然やって来て知った風なこと言いやがって、と思ってるな」
ア「ぎくぎくっ」
麒「でも多少いぢめられたり自己主張がぶつかったとしても、結局は自分にとって良い方へ転がるようになってる」
ア「ふむふむ……(だだこねた結果占いやってもらってるしな)」
麒「今はちょっと一時的にわがまま言ってみたいんだよな……でも多くを望まずお互い節度を持ってお付き合いすればいい関係になる、ってなとこだな」

麒麟さんは一応占いが特技ってことになっていますが、今回実際読んでいるのは楡居なので、微妙な結果(笑)
このカード、ドールサイズですが、別にドール用に買ったわけではなく、何年か前にたまたま買ってあったものです。

麒麟さんはほややんな顔のわりに、ラフなお兄さんキャラのようです。
仮にうちにアーヴィンお迎えしたら、あっちが温和キャラになりそうな……出来ませんけどね、お迎え(><)



