「キャッキャ」「キャッキャ」


柘榴「ラドみしゅは見えてんのにコイツは見えないんスかねぇ~?
若干不憫なんスけど~~」


ラドりん「根本的なところで誤解があるようぢゃの、少年……」
柘「何がッスか?」


ラ「あたスらのコレは世を忍ぶ仮の姿……
シモジモのモノでも天界の住人たるあたスらを認識できるよう、この物質、すなわち楡居がえっちらこさえたフェルトボデーをやむなく使ってやってるんだス~」


ラ「こやつはどこの住人だかわからんだスが、そおゆうワザをしてないスッピンなんだス~。
クマでよしとしているか、人目はどうでもいいと思ってるか、なんだス~」
Spiga「……」


ラ「あ~、あたスらの本来の美しさを見してやりたいだスにぇ~」
麒麟「遠慮すんな、見せてみろよ」

柘「麒麟君、ボケ具合がハンパなくおっかねぇんスけど」

ラ「見したいのはヤマヤマなれど、多分おまいらの目がつぶれちゃうだスからにぇ……
絵に描いたんでいいだス?」
麒「はたき落とすぞ。」


ラ「あたスらは……そうだスねぇ~
SD17Asexualボデー・ロング脚・ホワイト肌のトニー&ウィリアムズヘッドが居ると思ってくりれば、概ね合ってるだス~」


麒「訛りは今のままでだろ?」
ラ「だス。」


麒「やっぱりはたき落とすぞ。」
ラ「なじぇ?」

柘「麒麟君、イラッと来るのはわかるんスけど、そこ俺の頭なんで……
その様子だとかなりチカラこもったはたき具合になりそうなんで……勘弁ッス」


そんなフルチョしてみたいもんだねorz
てか、web上であちこち見てると、やっぱりバランスとしてかっこいいのは17bodyなんだな~と……
でも、そんなモデルみたいなヒトがうちにいてどうする!!orz
ろくに服も作ってやれないし写真も眼レフなのに写メ程度にしか撮れないのに……(T-T)
今日だって曇り気味でいまいち暗い写真になっちゃったし。撮影環境もう少し何とかしたいねぇ。


アンディ「庶民的な顔と体型ですいませんね(`ヘ´)」

ああっ、そうじゃなくて~~ヽ(´Д`ヽ)
鉱物ショーのついでに、またまたのわさんとドール並べて来ました。

またまた写メしかありませんが……。
「球体関節人形愛」の咲ちゃんと、かの「E.T」の名場面を再現(笑)


ちみっ子の機動力を頼みに、Spigaとラドみしゅを連れて行きました。
こんなポーチで運べちゃうので。


幼女の膝に乗るとやけに得意げになるラドりん(笑)


が、その後アクシデントが……
スピぎゃ(Spigaね)の左足首のゴムが切れてしまいました
ひぃΣ(゜Д゜ノ)ノ
切れたゴムを見ると、ブレスレットに使う透明ゴムが使われていた模様。ちなみに右足はヘアゴム的なのが使われていました。
ブレスレットのゴムならうちにぶっといのがあるのさ、というわけで帰宅後修理を敢行。なんとか復活しました~。
ついでに、スピぎゃはズラをはめるのが難しくて、やっとこさかぶせ方を体得したのですが、何とかぴたっとウィッグを仕込んで多少固定させることが出来ました。
(^_^A;)汗汗

こうしてオーナーは鍛えられていくのですな……。
ソナタ「お兄様方にお土産ですわ。」


以下、散らかった部屋が写っておりますがご了承下さい。



ソ「ユディア姉さまからのいただきものと、新宿のボークスのセール品ですわ。」

アンディ「わ~すごいね。」
柘榴「ハンパねぇ~。」

ソ「(私の分は定価ですけれど(´ー`))」
ア「そなちゃん、何か言った?」

麒麟「………。」

麒「この、画面はしにチラチラ見切れている存在は……?」

「………」

麒「外出のたびに住民が増えるんだな……。」
ア「僕に言わせればリンリンだって外出先で突然降って湧いた新住民だよ。」
麒「それはそうだが……」

ソ「このウサちゃんとネコちゃんのことですのね?
ユディア姉さまのおうちにいた時から私に懐いていたので、今回私が新しいおうちで寂しくないよう連れてきていただいたのですわ。
この子達もやっぱり私といたいようなので、飼ってはいけませんこと……?」

ア「もちろん構わないよ、ねぇリンリン」
麒「……そりゃあ、オーナーが許可したんだから、いけないってことはないが……
ほら、他にいるだろ?犬猫よりもうちょっとリアクションしがいのありそうなのが……」


ソ「ああ、この黄色いクマちゃんのことですわね?
そういえばこの子もユディア姉さまのおうちに居た子ですわ。
私は連れて来た覚えがないのですけど……きっと姉さまが私たちが寂しくないようこっそり持たせて下さったのね」
麒「………えーっと……」

柘「麒麟君、無理っすよ。ムリムリ」


麒「……麒麟『君』?」(^ω^#)ピキ
柘「ジャ○ーズでも後輩が先輩を君づけで呼んでるじゃないッスか。」
麒「○ャニーズ内の年齢差はせいぜい10~20歳だろう?」
柘「ちっちゃいことは気にすんな、ワカチコワカチコ~っスよ」

柘「そんなことより、その白いヤツ、そなちゃんには見えてないみたいッスよ」
麒「何だと?」

柘「アンディ君、これなーんだ?」

ア「ん?ちょっと変わったクマだね。羽根が生えてるし……でもかわいいね」

麒「……まじかよ」

ソ「麒麟お兄様、クマちゃんがお気に召したようですわね。よかったですわ」


……というわけで(どんなわけだ?)


またまた‡You_Dear_Light‡さんからのお迎えシリーズであります(シリーズって)。
とりあえずユディアさんちのドール放出は区切りがついたとのことなので、我が家のお迎えも一段落……のはず。
(ユディアさんちからのお迎えがなかったら空ちゃんを行ってたかもというのはヒミツ)
今回もいろいろオプションつけていただいてしまい……ありがとうございます~~
白肌+エルフ耳+パープルアイで、この子のほうがよっぽど麒麟さんの親戚っぽいのですが、麒麟さんは覚えがないようです。
ちなみに、めっちゃ追視する(笑)
柘榴君の目力がうんぬんと書きましたけど、その比でなく。横から見ていても目が合う……。

ちなみに、アンディ君の初メガネ。

なんというのび太(笑)