お誕生会の余韻で、1年前のことを思い出しております。

麒麟「アンディたちに初めて会ったのは、満開の八重桜の樹の下だったな。」
ソナタ「ロマンチックですわ。」


アンディ「その時は、リンリンはこの状態だったけどね。」

麒「まさかその日のうちにこの体が手に入るとは思わなかったな。」

私も思ってなかったです……。どんな衝動買いだ。
しかも地元でも普通に売ってたのにわざわざ新宿で。
だからアンディ君の誕生日プレゼントだったことにしておけば合点が行くわけですよ。
ア「衝動買いを僕のせいにされても……。」

ラドりん「だども安藤君はリンリンが来てからイキイキしだしただスな。」
ア「ラドみしゅとははじめから一緒だったけど、正直ちっこくてからみにくかったからね。」

ラ「うむ、人は人同士切磋琢磨して成長するものぢゃからの。
あたスら天使は見守るのみだス」

ラ「え~、人という字はぁ~、人と人とがぁ~~」
みしゅらん「ラドりん、その話長くなりそう?」

み「ラドりんがからみづらいのは、主にキャラクターのせいじゃないかと……」
ラ「みしゅよ……あとで体育館のウラに顔貸すだス」

ユージーン「アンディおにーたまは、はぢめてあったとき、どんな子だったでつかー?」
ア「ちょっ、そゆこと聞かなくていーよ!」

麒「そうだな……」
ア「答えなくていーってば!!」

麒「第一印象では、感情表現が苦手そうに見えたかな」
ユ「ありゃ……にげちゃったでつ」

麒「言わなくてもわかってもらえるだろうっていう甘えもあったみたいだし。
でも、あれから年下の家族も増えたし、しっかりしてきたな。この1年でだいぶ成長したと思うよ」

一人っ子だった時は眠たそうな写真が多かったですからね。

ア「終わった!?」
麒「人の話聞けよ。」


柘榴「俺とそなちゃんの誕生日、来月なんスけど、期待してもいいんスかね。」


ちゃんと特集やりますから。多分ね。

こないだの服をザッ君に返還しましたが、そなちゃんの方が似合う気がするのは私だけ?
和服は似合っていたから、和柄はイケるんじゃないかと踏んでいたんだけど。
とても着せ心地のいいお洋服です。
4月12日はアンディ君と麒麟さんのお誕生日です。

麒麟「アンディ、1日早いが、誕生日おめでとう」
アンディ「ありがとう。リンリンもお誕生日おめでとう」
麒「ありがとう」

この写真、いつになく麒麟さんがニコヤカに写ってますね。

こんなものをご用意しましたよ。

ア「わー、ケーキ!」
麒「これはこれは」


ア「嬉しいね。去年は忘れられていたからひとしおだね」


それきっと毎年言われるんだろうね。
でも考えてみたら、去年の4月12日は、お花見して、お着物もらって、お食事会にも同席させてもらったし。
夕食がゴスな内装のお店で、広いテーブル席だったので、こっそりアンディ君も座らせてもらったのでした。
ほんでもってその日に新家族=麒麟さんもゲットでしたから……

ア「そう言われると、今年は安上がりな気がしてきたね」
麒「こらこら」

ユージーン「おめでとーごだいまつー」


麒「ケーキにつられて来たな。」
ユ「ちがいまつ!ぶー」

ソナタ「ゆーちゃん、麒麟お兄様は照れ隠しなさってるのよ。クスクス」

麒「この大きさなら、みんなで食べられるな。」
ア「そうだね。……って、おいっ」

柘榴「あ。」

柘「とっとと食おうっスよ。ロウソクは?歌は?さくさく進行するっスよ」
ア「ハイハイ」


スタッフが美味しくいただきました。


というわけで、珍しく集合写真。

並べてみると服装バラっバラだな。どんな世界観だ。
麒麟さんもやっと着替えました。

情けない顔全開。

麒麟「ダジャレに費用つぎ込むのとかよした方が……。」
いやダジャレの為に買ってきたんじゃないですよ(笑)
普通に気に入って着てもらおうと思って買ったんですよ。

ん~、麒麟さんはもうチャイナキャラでいいか。
グリーンが目に慣れてしまっていたので少し淋しく見えますが、勾玉のグリーンで補う。
緑が似合うんですよね。一応ケイリンだから?(一応て)

そうそう、麒麟さん、耳の差しこみ部分を削ったので、出し入れしやすくなったのはいいんですけど、その分抜けやすくなってしまって、ウィッグを直すたんびにポロポロ取れてしまう。
パテとかでくっつけようかと思ったりもしたんですが……めんどくさい(ぉぃ)。
ウィッグやヘッドキャップの端が干渉するんだよねぇ……と思いながらズラを被せていたら、はたと気がついた。
ヘッドキャップが邪魔して耳が落っこちるんだったら、耳の下に仕込んでしまえばいいんでない?

というわけで、ヘッドキャップに穴を開けて、耳穴の上までヘッドキャップを被せ、その上から耳を差し込んでみました。



わかりづらいけど、こういう状態。ヘッドキャップが耳にはさまってます。
これはいい。予想外に耳がしっかりしました。ちょっとズラをいじっても落ちない。
もっと早く気がつけばよかったです。