g)
OS:debian_6.0.5 --> Zorin OS 6.1 Lite
CPU:PenM 2.0GHz
memory:1GB
結局、あれからまた電源が落ちた。
いきなりのブラックアウトは恐ろしい。
てなわけで、
ubuntuの派生に的を絞り、リサーチしていると
Zorin なるものを発見。
初めて聞く名前だ。
その中で、Zorin OS 6.1 Liteを選択。
Lubuntu12.04をベースにしてるみたいだ。
前に、Lubuntu12.04をインストール出来なかったマシンなので
不安だったが、すんなりとインストールできてしまった。
で、これがいい感じなのだ。
反応がスコーンっと返ってくる。
惚れた。
ひと触りで惚れた。
それから一週間、使ってみたが電源は落ちていない。
落ちないって、素敵。
てなわけで、
今日、さらにもう一台、Zorinに乗り換えた。
a)
OS:Lubuntu12.04 --> Zorin OS 6.1 Lite
CPU:PenM 1.6GHz
memory:1GB
うん、いい。
やっぱり素敵だ。
ふぁんたすてぃーーーく。
そして、もう一台。
h)
OS:Lubuntu12.10 --> Bodhi 2.1.0
CPU:Core2Duo-E7400 2.8GHz
memory:4GB
も、Zorin OS 6.1 Liteに近々乗り換え予定。
Lubuntu12.10を入れてみたものの、あんまりの
モサモサ感だったので、
Bodhi に浮気してみるも、
Zorinを知ってしまった以上、
試さずにはいられない。
---Zorin備忘録---
概ね、Lubuntuと一緒なので戸惑うことはない。
ひとつだけ、ハマったのは日本語入力。
英語メニューのまま、日本語入力だけを可能にしたい 。
まずibus-mozcをインストール。
$ sudo apt-get install ibus-mozc
その後、
Menu > Prefereces > Language Support で日本語を追加し、
Keyboard input method system: ibus を選択。
次に
Menu > Prefereces > Keyboard input methods > Input Method タブで
mozcを追加。
そして、logout してから login すれば、Lubuntuでは
英語メニューのままで日本語入力可能になる。
Zorinの場合は、
これだけでは不十分で、日本語入力ができなかった。
先程の、
Menu > Prefereces > Language Supportで日本語を追加した時に、
Language for menus and windows: の一覧の中から、日本語を
Englishの位置よりも上に持ってくる。
その状態で、一度logoutする。
そして、loginすると、一部が日本語メニューになっており、日本語入力もできる。
それを確認したら、
再度、
Menu > Prefereces > Language Supportで、
Language for menus and windows: の一覧の中から、日本語を
Englishの位置よりも下に持ってくる。
そして、logout してから login すれば、
英語メニューのまま、日本語入力が出来る。
一件落着、めでたしめでたし。
あと、今更だけど。
g) のhddを取り外して、a) のhddと入れ替えて、
a) でLubuntuを新規インストールしてから
g) にhddを戻せば、すんなり
g) でLubuntuが使えていた悪寒。
そういえば、昔、デスクトップでそんなことをした記憶が。
ああ、テンパると視野が狭くなる。
まっ、いいか。
結果こうしてZorinに出会うことができたし。