色々な理由があると思うんですけど、          
起きられる時は眠くても起きられますよね、休日は尚更。      
朝ごはん何にしようかな、それとも外食にしようかな、仕事でこれ試してみようかな等、楽しみの要素が多い事が原因ですかね。
これと起きられない朝、特に平日の朝は違いますよね。      
仕事のことが頭の片隅に現れたり、片づける必要がある事が頭に浮かんだり、  
意気込んでみたり、不安になってみたり、メンタルが上がっても下がっても、
心には疲労が残るのかと思います。
                 
でも何が違うんですかね?            
つきなみかもしれませんが、自発的か強制的(強迫的)かによるところ、
かと思うんです。
時間や物事に追われている時って、こんな単純な違いにも鈍感になったりするもので、
頭や心を過度に疲労させない方法をシンプルに探るのが、
改善の手段なのかもしれません。
                 
趣味の調べごとをしたり、資格の勉強をしたり、日々の生活に忙しかったり、
それらに思考の大半を持っていかれる方が、
強制的な仕事の感情に支配されるより、まあ気が楽なものです。
もちろん自発的な仕事の感情については、
エネルギーとなって自分を加速させてくれる要素かと思いますが。    
                 
そしてここでも、家での晩酌や飲酒がない方がメンタル的に(私はですが)良好かと
私は思うんです。
                 
過度に意気込んだり、不安がったり、アルコールの力は楽しさも悲しさも助長するところが魅力の一つで、
時に怒りさえも助長したり、それらは、メンタル的には上振れ下振れを大きくする
要因に他なりません。。
                 
お酒は、皆との共感を助けてくれたり、コミュ力をUPさせてくれるツールとしては
最高のメリットかと思うのですが、
やはり家飲みでもコントロール出来る、お酒との付き合い方の玄人であれば
最高の楽しみになりますが、
 
そこに達していない私のような人間にとっては、
美味いお酒飲み過ぎまくり、、感情のUP・DOWNにより翌朝に疲労感ダダ残りなので、家飲み禁止、外飲みだけOKの生活ルールは、
私にはメリットが大きく、ひそかに心地よいルールになっています。
                 
朝に起きられない時の解決の話と、結局は家飲み禁止ルールのメリット(私には)の話になってしまいましたが、
どなたか、迷ったときにでも、気が向いたときにでも、何かの参考にしていただければ幸いです。