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にいきゅうのブログ

家族から見た・エホバの証人JWのこと


おはようございます。

自分を責めてはいけないし、相手も責めて効果はないですが、


やはり何とかしたいと思うと、どこが問題なのか・考えてしまいます。


ひとつ、思ったのが、


できることと・したいこと・理想のギャップが、激しすぎないか・


頭で描いていることが・非現実的な、きらびやかなことになっていないか。・


ある意味、WTは、世の中を批判して、敵視しますが、すごく世の中の悪い点そのものだったりします。


組織信仰・・・・ 会社や仕事、学校、部活でも同様なことがあります。


情報制限・・・・ 独占したい、束縛したいと思うと、根拠もなく、自分たち以外を否定している
         という事、実際みうけられます。

         「私たちは○○だけど、あの人たち××よね~」など、といって、見な 
         いほうがいい とかいうことあります。


心理的圧迫・・・ やめたら酷いことになる、というのも、あります。



そんな中で頑張っているので、程度の差こそあれ、こういったことは、世の中のそのものの中にある、問題点だと思いますと同時に、

 ある程度、(この程度が難しい)許されるものでもあると思います。


 残念なのは、JWが、この世の頑張っている猛烈社員と、実態はあまり変わらないということに気がついてなく、中身で考えるのでなくて、


 名前で、私たちは違う・・・おんなじことやってるのに、Jとつけば、これは特別で神聖なものと感じているからと、その手を緩めないで苦しんでいる、自分を結果、苦しませていることに気がついていない事が残念です。



 では、夫である私自身に、現実と理想のギャップで、頑張りすぎたりペースを崩してはいなかったか。。


 私は、仕事に対して、家庭に対して、やはり
、「こうあるべき」

 が、強かったこと、それがこの事態を招いた一因でもあると思っています。



 じゃ、どうする流れが、それを食い止めるかと考えたとき、


 たとえば、非JWの立場で、じゃ~JWでもいいっか、と、、


 月並みですが、やはり批判したり、私たちなりの「こうあるべき」を展開しないこと、

 このことが大事なのでは?・・・


 いい意味で、「ちゃらんぽらん」というのは、いいすぎですが、「適度」「適当」なことを


 やろうーと思ってみました。


 ただ、この程度というのが、難しいですが、



 今と、過去にわたって、余裕をもってできたこと、無理せずできたことを考えてみます。


 その中で、1つづつ、時間に余裕もって、スケジュールしてみる。


 まずは、自身も、相手も、月並みではありますが、ありのままを認める。


 そこから、ちゃらんぽらんを、いい意味でめざす。自分の中のルーティーンを作って、できるだけ、仕事も、家庭も、子育ても、キチキチにならないように、無理しないようにする。


 などと、朝から、起きて、考えてしまいました。