1日の為替の動き
為替について、一定の動きがあります。
動きが少ないのは、アメリカ時間終了後のAM6~9時ぐらい
9時からもゆるい動きです。朝は10時が一番動く時間かも?!
そして、11時、12時に向けて動きが少なくなります。
13時、14時もあまり動きませんが15時は極端な動き
があることが多いです。
時には、14時の動きと反対の方向に動く時もあります。
16時、17時、18時、19時は色々な動きとなりますが、
動く値幅がまあまあなので、トレード向きと言えます。
20時の動きは、少しおとなしめとなり、21時以降は
激しく動くようになります。
22時、23時、0時、1時、2時、3時はかなり動きます。
これは、各国の為替取引が始まることや終わることに
連動しています。
特に動く9時以降は米国の取引開始、夕方はヨーロッパ
朝はオニセニア、と日本等のアジアとなっています。
私は、9時の動きが午前中続き、午後3時に反転し、16時
に9時の動きにもどり、20時までの間に再び反転する
21時以降は経済指標や株価等で動きがかわるが、
0時を超える時間で反転し、3時に再び反転すること
が多かったです。
チャート(ロウソク足)とボリンの収束や拡大、平均移動線を
確認しながら、1日の動きを予測する訓練をしてみましょう!
あと、アメリカの経済状況による動きは、2~3時間では無く、
その対策が発表されない限り、全世界の為替取引が終わる
までは、同じような流れとなることを覚えておいて下さい。
(21時→21時まで)
ただし、ケースバイケースであり他の要因で変わることもあります。
(例:日本の経済指標がかなり悪い発表があったとか・・・)
なお、実際の取引は自己責任で行って下さいね
では、また次回にて(*^-^)b