試合見ました。
感想を言う前に
WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)対クリスチャン・メディナ(メキシコ)の試合が凄すぎた。
那須川天心との対決するとかしないとか言ってたかな
自分自身が20年前にボクシングを始めてそしてずっとボクシングしか知らない
自分のような人間からすると
元々、キックボクシングには否定的だった。
結局ムエタイだろ?
としか思ってなかった。
那須川天心や武井選手もK1でトップになっても、結局ボクシングに来るんだな
やっぱ最終的にはボクシングを認めてるんだなと思いながら
ボクシングの元日本チャンプがK1に転向してK1選手にボコボコにされるの見てたらホント悲しくなってたし

ボクシングの日本チャンプでも
ファイトマネー100万円も貰える人は数人なのに元日本チャンプがK1で負けても
400万円もらえたって喜んでる記事読んで
また悲しくなってた。
そんなこんなでキックボクシングには
いいイメージがなかった
でも那須川天心や武井選手がボクシングをリスペクトしてくれているのは
十分伝わってたし、2人とも好青年だし
頑張って欲しいという気持ちはあった。
その反面、そんな転向して直ぐにできるほどボクシングは甘くないぞという
気持ちもある中でのまさかの4回TKO負け
武井選手が子どものように泣きじゃくる様子を見てると
残念だったなと思う気持ちと
やっぱボクシングは甘くないし難しいなという感情になった。

それも踏まえて今日の一戦だけど
たぶんセミファイナルがあんなことなってたから
見てる人みんな井上選手のKOを期待してたと思う。

なんかヤフコメでも今日の試合を絶賛して「井上選手のスゴさが分かった」
とか「判定で良かった」
とか通ぶって書いてるけど
果たしてそうかな?

別に一般の人は元世界チャンプの
長谷川瑞穂みたいな解説者じゃ無いんだから普通に「KOが見たかった」でいいんじゃないかな?
実際、いつもの井上尚弥なら
5ラウンド過ぎたらラッシュかけてたと思うし、行ける時もあったタイミングを
あえて今日はしなかった。
確かにカウンターは怖いかもしれないけどそれでもいつものラッシュが見たかったし出来たと思うのが素直な感想。
まぁこれは最後のリップサービスでもあった2回目の東京ドームでやるであろう
この人との試合を見すえて大事に行こう
絶対に失敗は出来ない
この選手との試合のために
ということでしょう。
でなきゃ納得出来んわ
モンスター井上尚弥の真の強さ
はこんなもんやないよ
はこんなもんやないよ
でもあの会長の話遮って
「中谷くーん」が言えるのは
さすがスーパースターだな〜

