がんのセカンドオピニオンは、
数年前よりかなり浸透してきたように思えます。
セカンドオピニオンの動機は人それぞれですが、
これまでお電話などで相談した内容をまとめると、
□ 主治医に不満無し
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◆ 今の治療方針が最善か?
◆ もっと違う治療方法がないか?
◆ 主治医に不満は無いが念のため。
□ 主治医に不満有り
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◆ 説明がわかりにくい、不十分。
◆ 信頼できない
などです。
どういった動機でも、治療に迷ったり不安に思ったら、
まず、現在の主治医に説明を求めることをお奨めいたします。
それでも、十分な説明がない場合や、
「主治医に任せればいいんだ」などといった態度の場合は
セカンドオピニオンは有効だと思います。
積極的にセカンドオピニオンを受けられたらどうでしょうか。
「セカンドオピニオンを..」と言った瞬間、
表情を曇らすような主治医も、
セカンドオピニオンは有効と思います。
三井
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