- プロとして作家の自己管理を指導しています
- スケジュール管理や体調管理など、プロの絵本作家やイラストレーターには自分自身をしっかりと管理する能力が必要です。
- 仕事を受ける時の、仕事量や納品日、スケジュールの確認は最も重要なポイントです。
- 仕事の進捗状況を常に確認し、進行が思うように進まない場合は、時には怒られることを覚悟して、延期のお願いをすることもあるでしょう。
- 作家一人で作業をしているとどうしても無理をしてしまいます。
- 深夜にまで及ぶ仕事、昼夜逆転が続けば、仕事の効率はどんどん落ちていきます。
- これはその後の工程をどんどん遅らせる原因になります。
- こういった時には仕事への向き合い方を見直すこともプロの重要な要素といえます。 また、仕事には常に万全な状態で取り組む必要があります。
- 体調を崩したからといって、締め切りを伸ばしてもらうようなことは決して許されません。
- 日々、食事や休息、睡眠、健康管理に留意しながら無理のないスケジュールを組み、体調管理を心掛けるように指導しています。
- チームで仕事を進めるようにしています
- 絵本製作、イラストレーションの仕事は役割分担された作業の一部になります。
- たとえば雑誌の仕事であれば、納品されたイラストレーションは、編集者やデザイナー、ライター、印刷会社の担当者、お店など各分野のその道のプロの作業を経て消費者の手元に届きます。
- ようするに、どんな作業でもチームで作業を行うのです。決して一人で行える作業ではありません。
- 納期をしっかり守らなけらば、一緒に仕事をしている人達に迷惑をかけてしまうのです。
- プロ意識を持った絵本作家、イラストレーターは依頼者、クライアントから信頼され、信頼感は安心感を与え、依頼者から良い評価を得られます。結果的に次回の依頼にもつながると考えています。
- コミュニケーションを大切にしています
- ピースピースではコミュニケーションを大切にしています。
- 机に向かって黙々と絵を描き続ける・・・絵本作家や、イラストレーターにそんなイメージを持っていらっしゃる方も多いと思います。
- しかし、プロの絵本作家やディレクターに必要なものはコミュニケーション能力です。
- 依頼されたイラストや絵本の意図を理解し、自分に何か求められているかを理解する力が必要です。
- 依頼者のイメージを上回る制作物が出来上がり、喜んでいただいた時の感動は絵本作家やイラストレーターにとっても、やりがいを感じられ、次の仕事へのモチベーションとなります。
- また、絵本制作やイラストレーションの仕事は、編集者、ディレクター、デザイナーなど多くの関係者、スタッフとの共同作業になります。 その共同作業によって一つの作品が出来上がるのです。
作品のチェックポイント
- 作品のテーマがわかりやすいか
- イラストは親しみやすいか
- イラストのわかりやすさ
- イラストの印象は依頼者(クライアント)要望にそっているか
- デッサン・素描・線画は依頼者(クライアント)要望にそっているか
- 構図に問題はないか
- 色づかいに問題はないか
- 仕上げに問題はないか
- 丁寧さ洗練度は満足のいくものか
「イラストレーターになるには」
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上手な絵を描けばよいというものではありません。イラストレーターは自分の世界を表現する画家とは違い、依頼主(クライアント)からの要望や希望にそった絵を描くのが仕事です。描く技術やセンスがあるのはあたりまえです。知識と技術とコミュニケーション能力、そして自己管理能力を持っているのがプロのイラストレーターです。
躍動感のある個性的なタッチで独自の世界を表現する。雑誌や書籍、広告、カレンダー、パッケージなど幅広いジャンルの媒体、メディアで活躍しています。
小さなカットを見てくれた人がいて、それがまた小さな仕事を連れてくる、そしてその仕事がちょっと大きな仕事を連れてきて、別ジャンルからも声がかかる。イラストの世界はそんな世界です。
どこまでこだわるかで、プロとアマチュアの差が出ます。
手描きにこだわるにしても、業界全体がデジタルに向かっている現在、最低限のデジタル、コンピューターの知識がないとビジネスにはなりません。
昔は、全部手描きで時間をかけてやっていたことも、今はコンピューターが簡単に何でもやってくれます。CGのソフトを使えば、顔の形を描いて目をつけて、鼻をつけて、帽子をかぶせて、それなりのキャラクターの出来上がり!といった感じです。
常にスケッチブックを持ち歩き、何か思いついたら、喫茶店でも、公園でも、電車の中でもすぐさまスケッチする。その作品のストックがつぎの作品につながっていきます。こうした日々の努力、アンテナを張り巡らせて勉強することを怠らない姿勢が、プロとして成功するために必要だと考えています。
商業デザインは、広告ポスター、キャラクターなど、そのデザイン自体が大きな役割を担っています。商品のイメージを伝える。伝えたいコンセプトをわかりやすく表現するなど、デザインの目的が存在します。
- 商品の広告なら・・・消費者に購入意欲を湧き立たせる
- 書籍の表紙なら・・・読んでみたいと思わせる
- 雑誌の挿絵なら・・・記事の内容をわかりやすく表現する。
特に、商業イラストは単独ではなく、媒体の一部として機能しなければならず、全体構成の一部としてバランスよくなじんでいるか?という視点が必要で、そうでなければ良いイラストレーションとはいえません。イラストレーターは印刷されたときに自分の作品がどのように生きてくるのかをイメージする力が必要なのです。
いわゆる「画家」「アーチスト」は個人で制作を行うのに対し、イラストレーターは、制作チームの一員として作画の役割を果たすのが仕事です。プロデューサー、ディレクター、編集者、デザイナー、印刷会社、販売員などと協力し合って一つの作品をつくりあげます。
手描きデザインの活用できる媒体・商品
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絵本・・・自分でストーリーを考え、描く、デザインする。プリントする。製本する。絵本製作にはさまざまな作業が必要ですが、ひとつひとつ作業を組み立て、進めることで完成品に近づいていくという魅力があります。
書籍の装画・・・書籍の表示や表紙まわりの装画のほかにトビラ、中ページの挿絵なども含まれます。
新聞・・・連載物も小説や記事への挿絵、四コマ漫画、文化面や生活面の記事に挿絵、イラストが使われることも多くあります。
ウェブサイト・・・トップページや各ページに使用されるイラスト、挿絵はそのサイトをより魅力的なものにします。
雑誌のカット・・・イラストレーションの使用度は非常に多いです。ジャンルにより求められるタッチは異なります。
商品パッケージ・・・文具や商品パッケージなど、その商品をより魅力的に魅せるためのイラストです。イラストの役割は非常に大きくなっています。
企業のプロモーション・・・ポスターやパンフレット、広告に使われるイラストの訴求力は非常に高く、プロモーションが成功するかどうかに大きく影響します。
テレビ・・・テレビ局においても各番組、企画のキャラクターなどの要望も増えています。
文具・・・文具(ノート、付箋、シールなど)は特にイラストが活躍する分野です。文具店や雑貨店で調べるとわかりますが、一般的な文具は多くの人に購入してもらえるようにプロが厳しい目線でチェックしています。絵本作家は「こんなデザインでもいいのに」と消費者目線での提案、制作をするようにしています。
販売用グッズ・・・キッチン用品や日用品、食器など他の商品との差別化、目をひくイラストデザインが求められます。それによって商品価値も高まります。企業は常に「どうしたら売れるか」を考えて製品づくりを行っています。開発した製品がそのマーケットで勝負、勝てるかどうかを客観的に判断します。勝負を左右するポイントは「自分が欲しいか」という点です。自分の後ろには自分と同じ趣味嗜好性を持つ人たちが1000人いると考えます。
テキスタイル・・・カーテンやカーペット、ベッドカバーなどの寝具、インテリアファブリックなどに需要が多い状態です。
キャラクター・・・各地域のゆるキャラがブームで、各地域に貢献できる仕事です。
ノベルティ・・・企業・団体の販促物としてカレンダー、トートバッグなどのアイテム制作
ファッション・・・特にTシャツは様々なイラストデザインが用いられます。
ゲームやアプリ・・・最近では、他のゲームやアプリと差別化するために手描きのデザインをを使用することも増えてきています。
施設の販売グッズ・・・たとえば美術館などで販売されているポストカード、このポストカードにははっきりとした購入動機があります。それは現在展示されている作家の作品がポストカードになっているからです。雑貨店や観光施設のショップなどをリサーチして、どのようなグッズにニーズがあるかを事前リサーチしたうえでデザイン・制作をしています。
これまでの実績
- 愛知県さまからご依頼いただいた教育用紙芝居
- 外資系自動車部品メーカーさまからご依頼いただいた、記念カレンダー
- 飲食店さまからご依頼いただいた手描きメニュー表
- 愛知県蒲郡市にある竹島水族館さまからご依頼いただいた、オリジナル販売グッズ
- 介護施設さまからご依頼いただいた、アクティビティグッズ
- リトミック教室さまからご依頼いただいたリトミック用の絵本
- 愛知県にある市区町村さまからご依頼いただいた地域信仰絵本
- 知多半島にある酒造メーカーさまからご依頼いただいた社会見学用の民話絵本
- 某温浴施設さまからご依頼いただいた、温浴施設スタンプラリー用パンフレット
- 博物館 明治村さまクイズラリー「虹色みーつけた」メインビジュアル制作
- 日立アイイーシステム労働組合のQuoカードデザイン
- 介護タクシー会社さま/会社案内パンフレット
- 竹島水族館の販売用グッズ、オリジナル『あいうえお表』
- 福島ひまわり里親プロジェクトさまのキャラクターデザイン
- 某食品会社さまからご依頼いただいたコーヒーパッケージデザイン
- 愛知県の幼稚園さまからご依頼いただいたオリジナル読み聞かせ用絵本
こんなご要望にお応えします。
- 「他にないグッズをつくりたい」
- 「おもしろい会社概要をつくりたい」
- 「子供用の教育グッズを制作したい」
- 「オリジナルカレンダーを制作したい」
- 「プロモーション用の絵本をつくりたい」
- 「介護施設でお年寄り向けの知育グッズをつくりたい」
- 「お絵描きイベントをしてほしい」
- 「オリジナルのメニュー表をつくりたい」
- 「自分たちのオリジナルキャラクターをつくりたい」
企画・検討中の案件
- ホテルや宿泊施設、レジャー施設でのクイズラリーマップ
- インターネット等で販売されている直売農家の、農家キャラクター、ロゴデザイン
- 広告付き絵本(母親向けの定期購読フリーペーパー)
- オリジナルモビール制作
- ノウハウ絵本
- 社会問題(貧困・環境破壊・格差など)を考えさせる子供向け絵本制作
- 喫茶店向けのオリジナルクイズ付コースター(毎月あらたなクイズ・デザイン変更)
- 書き込みができる絵本
- マニア向けデザイングッズ(城、ダム、武将)
- 中国向け販売絵本
- 介護施設向けシールが貼り付けられるアクティビティ絵本
- 社会見学での見学者配布用の工場紹介絵本パンフレット
- 防災教育絵本
- 祭りのキャラクター制作
- リトミック教室用の大型リトミック絵本
- 季節のウォールステッカー(保育園・幼稚園・介護施設向け)
- 絵本で伝えられるリクルーティング企業紹介(会社概要)
- 介護施設へのオリジナルアート壁画
- 飲食店向けオリジナルランチョンマット(紙)
- 各地の「道の駅」オリジナル絵本、塗り絵付きスケッチブック
- 学習グッズ(学習ポスター、体操のやり方)
絵本作家が約30名所属するデザイン事務所「ピースピース」はこちら→http://pce-pce.com
参考書籍「イラストレーターになるには」まとめ
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上手な絵を描けばよいというものではありません。イラストレーターは自分の世界を表現する画家とは違い、依頼主(クライアント)からの要望や希望にそった絵を描くのが仕事です。描く技術やセンスがあるのはあたりまえです。知識と技術とコミュニケーション能力、そして自己管理能力を持っているのがプロのイラストレーターです。
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躍動感のある個性的なタッチで独自の世界を表現する。雑誌や書籍、広告、カレンダー、パッケージなど幅広いジャンルの媒体、メディアで活躍しています。
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小さなカットを見てくれた人がいて、それがまた小さな仕事を連れてくる、そしてその仕事がちょっと大きな仕事を連れてきて、別ジャンルからも声がかかる。イラストの世界はそんな世界です。
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どこまでこだわるかで、プロとアマチュアの差が出ます。
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手描きにこだわるにしても、業界全体がデジタルに向かっている現在、最低限のデジタル、コンピューターの知識がないとビジネスにはなりません。
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昔は、全部手描きで時間をかけてやっていたことも、今はコンピューターが簡単に何でもやってくれます。CGのソフトを使えば、顔の形を描いて目をつけて、鼻をつけて、帽子をかぶせて、それなりのキャラクターの出来上がり!といった感じです。
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つねにスケッチブックを持ち歩き、何か思いついたら、喫茶店でも、公園でも、電車の中でもすぐさまスケッチする。その作品のストックがつぎの作品につながっていきます。こうした日々の努力、アンテナを張り巡らせて勉強することを怠らない姿勢が、プロとして成功するために必要だと考えています。
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商業デザインは、広告ポスター、キャラクターなど、そのデザイン自体が大きな役割を担っています。商品のイメージを伝える。伝えたいコンセプトをわかりやすく表現するなど、デザインの目的が存在します。
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商品の広告なら・・・消費者に購入意欲を湧き立たせる
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書籍の表紙なら・・・読んでみたいと思わせる
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雑誌の挿絵なら・・・記事の内容をわかりやすく表現する。
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絵本作家のデザイン事務所ピースピース(愛知県名古屋市) | 約30名の絵本作家が所属する当事務所
【自己紹介】
1987年12月30日生まれ、名古屋を中心に活動中。
絵の勉強は全くしたことがなかったが、2012年ごろから急に絵が描きたくなり、黙々と描き続ける。
2015年に10ヶ月の長期旅行をした時に、最後の国メキシコでお金がなくなり、ホテルを渡り歩いて壁に絵を描く間タダで泊まらせてほしいと交渉。いろいろなホテルに絵を描かせてもらい帰国。壁画の楽しさが忘れられず、絵を仕事にしようと決意し、2016年から活動しています。
【これまでの実績】
壁画
・名古屋市自由ヶ丘 「パティスリー アングレーズ」
・名古屋市中区の結婚相談所「恋旅企画」
・名古屋市北区「さかい動物病院」
・名古屋市自由ヶ丘「自由ヶ丘クッキングスタジオ」
・久屋大通「レンタルスペース うてろ」
・名古屋市千種区のカフェ「アペリオ」
【得意分野】
透明水彩でのイラスト作成・壁画作成
【ご依頼について】
大きな絵を描くのが得意です。店舗の壁画もお受けしています。





