EN ROSE -2ページ目

よしもとばなな風に・・・・書いてみたい日記。

最近事情があって、フランス語学校やパソコンスクールをさぼりまくっている・・・・・汗

あ、もちろん、お仕事だけはきちんとしてますよ!!



そうしたら、昨日の朝、夢にフランス人の友達が出てきた。

何人かいるフランスの友達の中でも、人間的にものすごく尊敬している友達が出てきた。

でも、日本語しゃべってたと思う・・・・・やばい。フランス語、せねば。



あと最近気になったことは・・・・

この前の日曜、仕事仲間との飲み会の集合場所で、ドキリとする人を見かけてしまった。

絶対に違うのだけれど、驚くほど似てた。初恋の人に。

NY・・・あれ、ワシントンかな?にいるはずの立派な官僚である彼が、札幌に、安そうなリュック背負っているわけがないのだけれど、顔も、立ち方(姿勢)も、すごく似ていてびっくりした。

思わずじーっと見てしまった。



もちろん、恋愛の深さは年月とは関係ないけれど、初恋であるが故にものすごーく濃かった彼との2年間あまりを、今の旦那さんとは軽がると越えてしまったことになんとなく安心。

恋は切ないけれど、いいものだと思う。若いうちにはどんどんするべきだと思う。

あと、結婚も、1度はしてみたらいいと思う。自分のキャパが広がるし。


あ、夕食作る時間だ。

今夜は野菜たっぷりメニュー音譜

北海道万歳!

北海道に来て、ずいぶん、「ランチができる友達もいなくて淋しい!!」と騒いでいたのだけれど、最近しみじみ、

「実は北海道に来ることは、神様が仕組んだことなのでは?」と思うように。



私は育ちのせいか、もともとの性格のせいか、わりと自分よりもまわりに合わせようとする。

一緒にいる人が喜ぶようなことを一番に考えてしまうから、妹のどうしようもないわがままも聞いてしまうし、付き合いベタな両親に代わって親戚づきあいをしたり、職場でみんなが仲良くなれるような企画をしたり、仕事をばんばん引き受けちゃって発作を起こしたり・・・・・



そういう私を、初恋の彼は「自分がない」と言っていたけれど、

本当にそのとおりで、自分がどうしたいかとか、自分がどう思ってるかを置き去りにしがちだった。



私のいいところでもあるのだろうけれど、歯止めがきかないと、私の心身が小さな無理の積み重ねで壊れてしまう。

たぶん、それが20代で出たんだろうと思う。



で、体の手術も終わったところで、神様が、誰も知らない北海道に導いた。



おかげで、人間関係はずいぶんラクになった。



親戚づきあいも電話程度ですみ、親からの「ROSEに任せとけばみんなうまくいく」みたいな外交官のような責任もなくなったし、無理な友人関係(?)もなくなり、今の仕事場では「ここまで」と決めた線以上は絶対にどう思われようと仕事を引き受けない、わりと地味に仕事をこなしている感じ。

本当に大事なものだけつながっていればいい、という感じ。


心身ともにペースダウンした生活と、北海道の自然のおかげか、東京にいる頃よりずいぶん動けるようになってきた.

もちろん、仕事フルタイムを完全復帰!とかバリバリしているほどではなく、私の自然なペースになってきたので、体や心が生き生きしてきた、と言ったほうがいいかも。

東京にいるころは、ずいぶん周りに合わせて、自分の体と心のペースを崩していたんだなあ。。。。。




どうしてもやりたいことがあっての無理は、心にいいので、身体に多少悪くても釣り合いがとれる部分もある。

でも、他人の様々な期待に応えようとして無理するのは、心身ともに悪くなる。

他人は自分ではないから、本人の事情や体調に関わらず、期待のレベルがどんどん上がっていってしまうのだ。

自分を守れるのは自分しかいない、ということを痛切に感じる。

周りから、「冷たい」とか「やる気がない」ように見えたとしても、自分を守るのは自分の責任で、自分が健康であることは家族に対しての義務でもある。


そういう責任において、何かを判断するときに「お断り」をしなくてはいけなくなった場合、腹を立てる人とは自然に縁がきれる。

私も無意識にそういうところもあるかもしれないけれど、どんな小さな世界にも、お金持ちとか人気があるとか何か特別なものを持っているとか、そういうことで他人を独占したり支配したくなる人がいて、都合良く「お友達」になろうとする人たちがいるので、気をつけないといけないと思う。その人達は自分の思い通りにならないと理不尽な理由で怒るし、自分を正しいと思いこんでいるから、とっても疲れる。彼らに一生懸命したことが全部無駄になった気がしてすごくがっかりするし、最終的にはさよなら、ということになる。人生経験としてはいいけれど、繰り返すほどの価値はない。


つながっている人とは、何年連絡をとらなくても、つながっているものだ。

人間関係、その中に叱咤激励があろうと、けんかがあろうと、根底に無償の愛情があって心地いい絆だけが丁度よい距離で保たれる気がする。



北海道では人恋しいおもいをたくさんしたけれど、

逆に自分に何が必要か、何が必要でなかったか、そういうものが見えてきた感じがする。

たぶん、私が私の人生を生きるために、とっても大切なことなんだろう。


なので、今はゆったりした気持ちで北海道を満喫できているのですクローバー



ちょーうまい!

今日は私の旦那さまについて。



先日、彼のお母さんと電話で話した。

私は彼のご両親が大好きで、お兄さん家族も大好き。好きな人の大切な人達と家族になれた喜びがいっぱいで、多少「え?」って思うことに関しても、割と自分のほうにこだわりがなかったため相手に譲ることが多い。

多少、自分のしたいようにできなくても、家族として認められる喜びに比べたら、小さいことが多いから。



でも、先日の電話はなんだか嫌な気持ちになった。

ちょっと詳細は書けないのだけれど、いつもどおり話好きで、あんまり人の話を聞かない性格だと分かっていたのに、早く電話を切りたいような、胸がきりきり痛む気持ちになった。



数日ほっといているうちに忘れると思ったのだけれど、ある日の夜、急に、無性に、そのことに腹が立ってきた。


お母さんに対することだけでなくて、その夜は別の色んな物事に対しても不満があって、複雑に絡まって、その中にお母さんとのこの間の電話のことがあった。



「なんでお母さんは、私の事情も知らないのにあんな風に決め付けるの?」


と、寝ていた彼を起こして(汗)怒り始めた私。

たぶん、数日のうちに溜めてたもやもやが大きくなっているのもあったのだろう。



それから、けっこう怒りに任せてお母さんたちへの悪口を言い始めた私。

今まで譲れるからこそ我慢してきたちょっとしたことも、一緒に噴出した感じ。

自分でも、勝手な理屈でいいことろまで曲げてるのが分かっていても止められない。



でも、彼は、「なんてこと言うんだ!」とか「なんでそんな意地悪な見方しかできないの?」とか、「あの人達も悪気があるんじゃないんだよ」ということは一言も言わずに聞いてくれた。


それから、一緒にお母さんたちの悪口も言ってくれた。



彼がそんなふうに私の気持ちに寄り添ってくれたから、ずいぶん言いたいことも言ったし、私もすっきり。


数日して、言い過ぎて怒りすぎたことをちょっとだけ反省して、


「やっぱり今まで通りお手紙も送ってあげる。カードも写真も送ってあげる」


と私が言うと、彼はにっこり。


「ROSEは優しい子だね。」


と。



彼のそういうところは本当に尊敬に値する。すごい。

自分の親の悪口を(例えきっかけが親が悪くても)さんざん言われたら怒りそうなものなのに。

私の傷ついた気持ちに寄り添ってくれて、気が済むまで一緒に悪口をいっぱい言ってくれて、私が自然に反省するのを待てる、というその過程全てが、本当にすごい。



毎晩のごはんで、どんなに手抜き料理でも、


「超、うまい!!ROSEはお店が出せるよ。」


と、毎晩欠かさず言ってくれる彼。



他の部分で、不完全なところがあっても、彼のこういうところはそれをぐんと遥かに上回るくらいの美徳だと思う。

私の彼への感謝や愛情も深まって、一緒にいるのがとても楽しい。



いい人と結婚したな、としみじみ思うのです。


大切なもの

今日は一日ゆったり過ごす日クローバー何の予定もいれない日。


なるべくテレビもつけず、好きな音楽や読書。散歩。新しい料理への挑戦。

今日は以前も読んだことのある『バナタイム』byよしもとばななを近くの円山公園で読みました。



ときどき、よしもとばななの公式HPの日記も読むことがあるけれど、なかなか意味深い。

あんなふうに、自分の気持ちを表現できたらすごく気持ちいいだろうな、と思います。


私はうまく表現できないけど、「大切な瞬間」のような記述がありました。


それは特別なものでもなく、例えば・・・・家族と一緒にいるときの空気とか、いつもどこかへ行く(会社とか)ときの道の景色とか、スーパーで夕食の材料を選んでいる瞬間とか・・・親しい人の何気ない口癖とか、・・・・本当に何気ないこと。目的に達したことより、その過程で無意識で感じるもの。



すごく辛い時や、死ぬ間際とか・・・・ふっと自分を優しく包んでくれるのは、そういうなんでもない思い出なんだと。


だから、面倒だったり手間がかかったりする日常の一つ一つを、丁寧に生きることが人生を豊かにするということ。


そんなことが書いてあり、私はいたく感心してしまいました。



ちょっとずつ、ちょっとずつ・・・・・ありたい自分に近づいているような感覚。

そのために、やっぱり、彼女が言っているように、日々の面倒なことも、丁寧にこなしていく生き方を身につけたい、と思いましたあじさい


忘れていた何か

今朝ふと目が覚めると、何故か小学生のときの担任の先生のことを思い出した。

25,26歳くらいで、とても美人で、信念があって、ちょっと強気な先生。



私は先生好きなので、小・中・高、いつもだいたいの先生のことはすごく好きだったのだけれど、この小学校の時の先生は格別に好きだった。面白い名前で、「月美」という名前。みんな、ツキミ先生と呼んでいた。



私たちはすごくラッキーな時期にその先生と一緒に過ごした。

独身で、隣のクラスの体育のちょっとカッコイイ男の先生とからかわれていた(生徒からね)ときから、英語教室で知り合った先生と恋をして結婚したことから、妊娠してお腹が大きくなっていく過程。


先生の結婚式には、クラスのみんなで歌を歌ったテープをプレゼントしたり(音楽の先生が提案♪)。

妊娠してからは、赤ちゃんがどんな風にお腹の中で大きくなっていくかを絵本でクラスのみんなに読んでくれたり。

ときどき本気で生徒とケンカしたり。

正義と信念をしっかり持った、パワフルでチャーミングな先生。



自分が、もうその先生の年齢を超しているんだな、と思うと不思議な気持ちになる。



私だったら、同じ年齢で、あんなステキな先生でいられただろうか?



なんて。


たぶん、私が教師という職業に憧れるのは、この先生の影響が実は大きいのかもしれない。

尊敬に値する、立派な先生だったし、旦那さんが出張でいない日は機嫌が悪くて宿題が多くなるような可愛い面も持っている先生だった。



自分のいる場所の空気とか匂いとか、景色とか、ある瞬間感覚的にすっと昔の一瞬に引き戻されるようなことがたまにあるけれど、そういう時に体で思い出す何かというのは、ものすごく大切な気がする。

現実に生きている今の、無意識に縛られている何かから、解放してくれるような優しい瞬間。


大人独特のシビアな感覚もいいけれど、

たまには子供のような無邪気で素直な感覚を思い出すことも大切な気がする。

子供のときの感覚のほうが、幸せに近いものを持っている気がするから。

楽しさとか、希望とか、好奇心とか・・・・・・・



2,3年前に比べ最近あまり上手に言葉が出てこなくなった原因は、そんなところにあるのかもしれない。

感性が鈍ってきた、というか。

それを、幸せで満ち足りてるせいにしていたけれど、実は違うのかもしれない。


ちょっと、今日はそんなことを考えてましたクローバー

千里の道も一歩から

最近、塾にもだいぶ慣れてきたアップ

同時に、違う学年で違う学科を教えることも、ちょっとずつ要領がわかってきて、余裕をもってできるようになってきました。


本当は、前の個別指導塾のように、学年も科目も同じ生徒を同時にもつほうが質は良くなるんだけれど、塾のシステムが違うので仕方がない。

英語を教えるために、自分も英語の勉強ができて楽しいし、パソコンスクールが終わったらもっと授業を増やしたいなクローバー



で、昨夜は塾の飲み会@すすきの


みんな若いです。とにかく。

ほとんど大学生ですから。



でも、私も大学行きたいな、と思ってしまった。

私の場合、教育大学の数学科にいくのが一番良かったのに、と友達に言われたことがあるけれど、本当そのとおり。



英語もいいけど、数学がいいなあ。

文章題とか、証明とか、ワクワクします。



そんなこんなで、最近フランス語のほうはめっきり、フランス語学校がある日だけです(笑)

あとはたまに音楽をきいて、歌詞をよく聞いてるくらいで。

でも、もうちょっと力をいれて勉強しようかな、と最近思い始めました。



道が分からなくても、将来がよく見えなくても、とにかく、一日一日できることを頑張っていれば何かにつながるんだと信じて。

勉学と、社会をうまく結びつけることがずっとできなかったけれど、それはそれでいいかな、と。

今結びつかなくても、いつか。

もしずっと結びつかなくても、自分でいくつになっても問題を解ける力を持続させることで、できることもあるから。


フランス語も、いつか教えられるくらいになれたらいいな・・・・・・・

そういうわけで、大学の聴講生になりたい、という考えが最近出てきました。



なんだか眠くなってきたので、今日はこの辺で・・・・・・

突然書き終えてすいません。。。。

今日の独り言

GWも明け、久しぶりにいろんな物事が動き始めた。

パソコンスクールもしかり。フランス語学校もしかり。


久しぶりの知り合いに会うのは楽しい音譜



先週、GW中の張り切りすぎがたたって具合が悪くなり、土日に病院で検査やらなんやらを受けてきたので、ちょっと今は慎重にペースを見ている。


大丈夫そうであれば、週2回のジムも、時間帯を変えたりしながらも通っていて、エアロビなどではかなりストレス発散になっていますドンッもともと踊るのは好きで、小学生のころから、応援団などに入っていたので、ジムのエアロビの上級者コースまでいけたら、本格的に別のダンスを習いたいなーと思っているところ音譜



先日の母の日は、両家の母親に、「花キューピット」でカゴつき花束をプレゼントしたブーケ1

でも、どちらの母親も、「お手紙と写真だけで十分なのよ」とお花を恐縮していた・・・・・


大人になると、けっきょくはお金をかけたものよりも、手紙などのほうが嬉しいという気持ちがよくわかる。

大人はお金をもっているから、欲しければたいていのものは買えるから、やっぱりお金で買えない『気遣いや感謝の言葉』のほうが貴重になってくる。

プレゼントが気遣いの表現にもなるけど、やっぱり言葉にはかなわなかったりするかな?



父の日はどうしようかな?

北海道らしい、毛蟹などをプレゼントしたいな、と旦那さんと相談していたのだけれど、お金をかけてそうに見えると両親は恐縮してしまうので、毛蟹はまた別の機会に、ということになったかに座


旦那さんのほうのお父様は味噌ラーメンが大好物なので、札幌のいろいろなブランドの味噌ラーメンを送ってあげよう、ということになった。

私の父のほうはどうしようかな・・・・・?考え中。



今夜は旦那さんがいない。出張に行ってしまう・・・・

ので、昨夜は「がんばってね!」の気持ちをこめて、豚の角煮に初挑戦ぶーぶー

かなり上手にでき、口の中でとろとろに溶ける具合にできて、彼も大絶賛アップ

帰ってきたら、また新しい料理に挑戦しよう!!!



今日はこの辺で・・・・クローバー


不倫について思うこと。

今朝、彼が洗濯機のふたを壊した叫び

どうしたらあの最新型の洗濯機のふたを壊せるの~???


とちょっとブルーに。


でも、台所に立つと、昨夜パスタを作ったままになっていたフライパンやお鍋はピカピカになっていたキラキラ


気持ちが一気にあたたかくなって、思わず笑顔になってしまったドキドキ



最近本を読むことが多く、今は『ノルーェーの森』を読み直している。

他には、唯川恵を読んだ。

恋愛小説が多いかも。



その中で、不倫をする男性が言っていたセリフを思い出す。(彼女の小説はよく不倫が出てくる)


「結婚生活は日常で、家のローンや、嫁姑問題や、教育や、心が削られる・・・・」みたいな。



確かに、現実で生活をしていかないといけないと、頭の痛い問題をたくさん2人で考えて、悩んで、話し合って、時にはけんかになるから、奥さんじゃない誰か別の女性と遊びたくなるのかな。日常を忘れたい・・・・と。



結婚生活が、日常だとすると、恋愛は非日常なんだろうな・・・



私はまだ結婚2年目で、子供もいなくて、家のローンもなくて、たいした問題は抱えていないけれど・・・・

日常で心が削られていくような気持ちにならないでいたいな、とは思う。


本当は片時も離れたくないくらい彼のことが好きで、毎日夜しか会えないのは淋しいけど、その短い時間を大切にしたいと思うから、その時間はうんと仲良く過ごす。


彼もたぶん同じで、朝家を出てから夜帰ってくるまで私に会えないのが淋しいと言って、不意にお昼ご飯の時間に家に帰ってきたりする。



こういう気持ちが、もしいつか薄れるとしても・・・・・・・

もっと他の何かに、積み重ねた何かに変わっていればいいな、と思う。




独身のときと、結婚後の今では、不倫にたいしてかなり見方も変わった。

不倫している子はまわりにいたし、私も危うく(?)まぬがれたけれど、だいぶ気持ちがこんがらがったことがある。

独身で若すぎると、どうしても、結婚してるのに自分を本気で好きになった人という、「結婚してるのに」の部分が、たいしたことじゃなく見えてしまう。


「たまたま好きになった人が結婚してただけ」


のような感じで。


結婚が、紙切れ一枚の強制的な約束事のように思えたり。



でも、結婚してみると分かることは、結婚が紙切れ一枚のことじゃないということ。

もっともっと底が深くて、複雑なものだということ。


本人同士だけじゃなくて、夫の両親や兄弟、妻の両親や兄弟、子供、双方の親族・・・・・

果てしなく、つながっていて、そのつながりを切るというのは並大抵のことではないこと。



結婚や結婚式を通して、お祝いしてくださったいろんな方にお礼状を毎日少しずつ書きつつ、こんなにたくさんの人達に、「お互いを愛して幸せにします」というような約束をしてるんだな、と痛感。


その底の深さを思うと、相手を裏切るっていうのは本当に大変なこと。



結婚生活がある時期大変に苦しかったり辛くても、そこに逃げてはいけないなあ、と思う。




私は不倫に関しては、「男が悪い」とずっと思ってきたのだけれど、旦那さんは、「女(独身の)のほうが悪い」という見方。

あ、不倫は男がするものと決め付けているわけではないけど、その場合の話ね。


やっぱり男は男に甘いんだろうか?


彼いわく、「結婚してるのに誘う女のほうが悪い」と。

でもこれって、男は誘いにのるものと考えろ!ってことになっちゃうんじゃ?



でも、好きになっちゃった女の子は誘おうと意識してなくても、雰囲気で「好きです」と言ってたりするからなあ・・・・

そこに、男の人から、「妻とうまくいってなくて」とか「妻とはもう別れると思う」なんて言われたら、ね?


と。私もやっぱり女の味方でしかないんだろうか?

私の場合、騙された(?)うぶな女の子が前提になってるかなあ・・・・。



いやいや。味方しようとしてるわけじゃなくて。

よっぽど運命でなければ、不倫の恋はだいたい不幸に終わるので、できれば建設的な恋をしてほしいというか。

その人には必要な通過点だったとしても、友達がそうしていたら、やっぱり心配だなあ、と思うのです。


最近、結婚する友達が増えた一方、2,3年で離婚という話もちらほら聞き始め、あらためて『結婚』について考えたりしています。

歳をとる素晴らしさ

GWのことも綴りたいのですが、ながーくなるので、ちょっと別の話題をブーケ1



今28歳。12月で29歳。

お肌とか、体力とか、脳みそとか、アンチエイジングしたいものはたくさんあるのだけれど、歳を重ねてよかったな~と思うこともたくさんでてきた今日この頃。



抽象的に一言でいうと、「生きるのがラクになった」。



自分が分かってきたということもあるし、世の中の物事がわかってきたというのもある。


自分でいうと、パターンが分かってくる。

日常生活でも恋愛でも仕事でも、ストレスを感じやすいことや、どういうストレスには弱くてどういうストレスに強いかとか。

どーんと沈んだりへこんだりも繰り返してきたので、底にいるときに、「ああ、もうちょっとで上昇するから大丈夫」とか、「10年後には笑って話せるから大丈夫」というふうに思えるので、ちょっと安心したり冷静になれる。



自分の中の良くない感情、怒りとか憎しみとか劣等感とか・・・・、こういうものも、自分で「そんなこと思っちゃいけない。相手だってそういうつもりはないんだ」とか、相手の立場を考えることはもちろん子供のころからしてきたけど、カラ元気のプラス思考って実は振り子の原理のように、いつか戻ってきてしまう。

長ければ、何年後、とかの単位で、押し殺した自分の感情にしっぺ返しされる。


だから、なかったことにはしてはいけないんだ、ということにも気づいた。

もちろん、 TPOによって、その場では感情を出せないこともあるにしても。



視点を変えるっていうのには2通りあると気づいた。



頭で、相手の立場を考えて、その場がスムーズにいくように、自分の気持ちがラクになるように視点を変えてみること。


それから、気持ちの(心の)余裕があって(これには体力的な余裕も含まれるけれど)、自分だけでない他人の視点も考えることのできること。



実は、頭でだけで考えてできる視点の変え方って、自分がツライ。自分の気持ちが認められないから。

がまんしてることになる。



気持ちの余裕のほうは、自分の感情はすでに誰か(自分もふくめ)に認められていたり、受け入れられていたりするから、自分の気持ちは消化されていて、それで他人の立場に立てる。




歳を重ねたおかげで、「許せない!!」「絶対理解できない!」ということはぐんと減った・・・・・・。

他人のはじまりである家族から自立し、完全な他人である夫と家族になったこと、なにがあっても一つ屋根の下で暮らして行くという結婚生活を1年終えることができたというのもあるかもしれないけれど。


許せないことが減ると、人生とても幸せに生きやすい。

幸せに気づく余裕ができるから、ともいうけれど。


言葉だけなら、理屈だけなら、18歳のときに知っていたけれど、自分で精一杯だった若いころは、気持ちに余裕がなく、頭でしか視点を変える事ができなかった。




あとは、世の中の仕組みがわかると、やっぱり許せないことというのは減ってくる。

犯罪とかは別として。



許せないことが減ると、他人も受け入れられるし、自分自身の許せない部分も、受け入れられるようになってくる。




こんなふうに、繊細さは減りつつも(笑)・・・・寛容になっていけたら、いいママになれそうだクローバー


GWの過ごし方

今日から、山口県から大親友が札幌に遊びに来てくれます音譜


中・高時代からの長い親友で、去年も東京に遊びに来てくれたときに旦那さんも一緒に3人でディズニーランドに行きました。彼女とは青春時代、将来の展望や夢や恋愛について語りきれないくらい語りつくした仲なので、ほんと、会うのが楽しみですニコニコラブラブ



昨日から大掃除をして、家の中もだいぶきれいになり、旦那さんも大喜び(?)笑。

これをきっかけにまめにお花を飾ったり収納に気を使ったりしないと、と思いました。


昨日掃除のあとお花屋さんにお花を買いに行った時、去年の東京での暮らしを思い出していました。

季節もよく、だいたいいつもお花を飾っていたなあ。

そういえば焼き鳥やさんやお好み焼きやさん、焼肉やさん、安いスーパーも近かったなあ・・・・

札幌でも、いい思い出がたくさん残るように、生活を楽しもうコスモス



親友が来る前に、旦那さんと2人でデートがしたくなり、昨夜は近所に見つけたイタリアンのレストランに行きましたドキドキ


お店の内装もとっても素敵♪重厚感があり、雰囲気が高級感あふれ、音楽もイタリアのもの。照明も素敵。

お値段は普通よりやや高めだけど、味は最高アップ生パスタは本当においしく、旦那さんも感動。

あっさりしているのに、コクがあるパスタは、私にも初めての味。

2人で、「今度はおまかせコースを頼もうねクローバー」といい合いました。

シャンパン、チーズの盛り合わせもおいしく、2人で5000円ちょっとならけっこう気軽にこれます。


円山(オシャレな地域らしい)、万歳ラブラブ