木を見るな、森を見ろ!! -25ページ目

年齢的

なんでも年齢のせいにするのは嫌い。


今の私が言うと、言い訳にしか聞こえないかもだけど(笑)

年齢なんて、ただ生まれてから何年っていう
年輪みたいなもん。



スゴイって思われてるのは、環境をガラリと変えた年齢が今だから。



これが十代なら、そんな風に言われてないでしょ。


そんなもんだ。


人生からしたら、
まだまだ青二才だよ。


何を戸惑うことがあるの?


踏み出したから言えること(笑)
相当悩んだもんね。


若いからって許されることもあるけど、
いい歳だから我慢させられることもあるけど、


決めるのは自分の価値観。

大切なのは自分の深さ。



手をつないで

昨日、新幹線に乗った時

太一くんが言ってたこと思い出した。


新幹線から外を眺めて、
自分と競争してみたよ得意げ


寂しかったから、反対方向に向かってるはずの
太一くんを連れてきてにひひ


でもね、外はほぼ暗闇で‥‥

何度も何度も、壁に

ペシャッて激突してました(笑)


途中、太一くんはガストの看板で休もうとしてたコーヒー


無理矢理、引っ張りました。笑


そんな帰り道。

真紅の薔薇 レチタ・カルダ

雨の中のレチタ・カルダ


大雨でしたね雨
私たちも、ですが
びちょ濡れの服のまま、朗読した太一くんの体調が心配です。


風邪ひいてないかな?


朗読、熱く激しかった。
活劇、そこに背景が見えた。

新撰組が出来た、京の地で。
お寺という独特な雰囲気。

人を斬った刀は、雨がその血を流していた。


きっと総司さんの刀にも、京の雨が注いでいたはず。

あの時代と同じ空の下、同じ月の下、

総司さん、見てたかな。


雨で良かった、のかも。