読書ノートを書いたあと、オットと夕食時に

ジェラシーについて語り合いました。

それが妙に面白かったのです。

悍ましさのないジェラシーを抱いて生きていきたいです。

読書ノートはまだ3冊分しか書いてない。


角田光代さんの坂の途中の家は

母乳についての話が自分と重なって、

私も憑物が落ちたように楽になったなあ

と、変なところで共感できたのです。

(本の内容はそういうことを訴えたいわけではないと思う。笑)

樹木希林さんの、一切なりゆきは

斬新だけど、ありがたい言葉が多いなあ

と思い、ふむふむと読み進めていきました。


振り返ると、読書ノートをつけていくのは、

とても面白い。


へそまがり

毎日少しずつ読み進め、読了しました。

娘のお昼寝時間、自分の休憩も兼ねて、

六畳間に1人寝転んで読むぐうたらスタイルが

至福のひとときでした。


以前、病院の待ち時間に、たまたまリンネルを読んでいたら

菊池亜希子さんの連載があることを知り

面白いなぁと思い、その話を友人にすると、

今回こちらの本が発売されたと教えてくれました。

菊池亜希子さんの好感度が上がったし、

考え方や表現が素敵で、良い気持ちになりました。

さっそく写真館の予約撮れました。

オットが近所を散歩してたら見つけたところ。

そういう偶然がうれしい。




隙間時間にしていたことが、

終わってしまいました…。



姉の仕事のお手伝い。

カッターで切って、折る、テープのりで貼る

これの繰り返し。

3ヶ月ほどかけて、350まい程完成しました。

こういう作業が好きで、意外と続くのです。

そして日課になっていたので、

終わってしまうと寂しいものです。

次の仕事は?と連絡すると

あるある!

と、それだけ。

きっと送られてくるのはだいぶ先でしょうね。。とほほ