2o116のブログ

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記事とは関係ないのですが、「総理の夫」 田中圭×中谷美紀を見てきました。「ラースト侍」以来映画館に足を運んだことのなかった私ですが、久々に感動しました。中谷美紀氏は本物の役者ですね。大好きな人です。高市早苗氏総理大臣ブームが訪れるのを楽しみにしています。

また杉田水脈氏を経由して自民党党員になる準備をしています。今日明日にも党員申し込みが送られてくることでしょう。楽しみです。

 

マッカーサーが、トルーマン大統領から更迭された後の1951年5月3日、朝鮮戦争における中国海上封鎖戦略について上院軍事外交共同委員会で下記の答弁をした。

一般的な訳(byウィキペディア)

They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.


(日本は、資源の供給を絶たれることにより、1,000万から1,200万の失業者が発生することを危惧した。日本が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分がその脅威から逃れる必要に迫られてのことだった)

と答弁した。これによりマッカーサーの認識した日本の戦争目的が様々に解されている。

左巻きの連中が、上記の意味を曲解し、「マッカーサーは大東亜戦争を自衛戦争とは言ってない」と違う嘘の解釈を主張しているので、敢えて、私の拙い英語力でブルーの文字の部分を翻訳します。

「Their purpose←彼ら(日本人)の目的,  therefore←よって,  in going to war ←戦争に至った,  was←...である ,  largely←主に , dictated←指令(命令)する,   by security←(安全・安心・保障)」

「依って、日本が戦争に至った目的は、殆どが、安全保障の為だった。」

正に、日本の自衛戦争であったことに疑いはない。


マッカーサーのこの公聴会のときの話からすれば、戦争、特に原爆を落とした事への悔悟の念、又、罷り通る白人優越主義(大戦後マッカーサーの人気は超絶だったが、如何せんヨーロッパ戦線と太平洋戦線では白人であるドイツを破ったという事実が優先)の為、大統領に成れなかったこと事への恨み?が前後の脈絡にみてとれる。

日本という国は、徒に戦争に走る、無知、無能の国ではない。

止むにやまれず起こしたのだ。