昨日の夕方

仕事帰りにスーパーに寄って大きな袋2つ
抱えて帰ってきて
家に着いたらなんだか身体がダルおも~354354

もう、夕飯を作らなきゃいけない時間だけど少しだけって
おこたつにもぐりこんだの。

なんだか、しくしくお腹が痛い。

おこたつに入ってるのに身体がゾクゾクする。

猫ちゃんみたいにまるまってた。

ご飯作らなきゃ~↓↓

でも

起き上がれない泣

動けないよー。


翌日もお仕事だしお仕事のあとに大事な約束もあって、
泣き言行ってたら出かけられない・・・



でも動けない。

おこたつでそのまま数時間。

夕飯は見かねたブースカがチャーハン作って二男くんに
食べさせてくれました。


なんとしてでも復活しなきゃ!って
生姜紅茶たっぷり飲んで
お薬のPL飲んで
気合入れて寝たら
なんとkirakria*
今日の朝には見事に平熱でした

すごいね。わたし



そういえばこの前、グッツ販売初日の前日に発熱したけど
次の日元気に買いにいったお友達いたっけ。
やっぱ気合だね音符

今日のお仕事

久々にきついって思いながらやってましたガクリ

私のお仕事。

立った姿勢でPCを打つんです。

ほぼ休みなく打ち続けてるんですよ~

そうするとね、

足元に穴が開いて吸い込まれていくような感覚に陥る

上のまぶたも下がる下がる


今・・・


今・・・


今・・・

眠れたらどんなに気持ちがいいんだろ


ってボーっと思いながら。がんばったーびっくりまーく


そしてお仕事終わって
お昼代わりのお菓子をほおばって
そのまま電車に飛び乗って都心へ。

嵐さんのグッズを買いに来ていた東北のお友達と
いつものお友達と。

新幹線に乗る前の数時間、おしゃべりしてきましたよ

元気でたーニコ



今夜はブースカが子どもたち連れて外食に行ってくれた。

私、昨夜は何も食べなかった。
今日は朝に白湯と食パンを少しかじった。
午後はお友達と紅茶とスコーン2個だけ。

あー

今更ながらお腹がグーだよ

さて。どうするか。

と思ってたら外食から帰ってきた二男くんが

な、なんと

おうどん作ってくれたんだ~


白菜とねぎが入った月見たぬきうどん。


image 


おいしかったー

全部食べられたよびっくりまーく

ごちそうさま。

ありがとう。

嬉しいね。

その気持ちがねニコちゃん






こんばんは!
ラブコン東京初日
無事に終わりましたね。
お疲れさまです虹

そして本日のVS音符

お友達が観覧に行ってたので
嵐さんより番協さんを一生懸命みてしまいましたむふっ

見つからないなぁと思った矢先

発見!!!!!

んふふふ

かわゆく映ってました。

おめでとうkirakria*


さて、本題です。



東京のはずれに住んでいる義理の母が
とってもきれいなゆずを送ってくれました。

お庭になってるゆずです。


image 




かわいい黄色スキ




ゆずというと思い出す。


数年前にお友達に頂いた
ほっと文庫

ゆず、香る

有川 浩




image 

梱包に使われていたシール・・・
こんなとこに貼ってしまいました。
有川さん。失礼しました汗



これ、30ページほどの本と入浴剤のセットだったんですよ。

お風呂で読むのにちょうどよいんです。


このお話し

大学時代に知り合った彼と彼女。
友達以上恋人未満な関係のふたりの
こころあったまるお話です。

題名のとおり
ゆずはキーワードになっています。


このお話しの最後の方に出てくる彼のセリフ。



これ、ニノちゃんの声で聴きたい!sao☆

お風呂で読んでて思わず思った!!!!!

唐突(((笑)))

でね、思ったの。

ニノちゃんのどんな役が見たいだろう?

この本のように大学出て数年後の会社員のニノちゃん?

先週のニノさんのつなぎ姿もかわいかったから
整備士さんとかもいいかな。くだけた感じでさ。

んー

刑事?
医者?
シェフ?
先生?

角刈りで料理人はもぉ・・・いいかな( ̄ー ̄;

なっかなか浮かばないんですよね。

どんな役をやってほしいか・・・

わからないまま、のぼせそうなので
お風呂から出ました。


何がいいかな?
何かいいの、ありますか?

私の中のダントツに好きなキャラは
流星のおにぃかなぁ。

それを超える何か。

なんだろ。

考えながら眠ろう。

おやすみなさいニコちゃん






ある日 我が家のダイニングテーブルに
置かれてた一冊の本とメモ。

ピンク色の可愛らしい花型のメモには

“この本、良かったからママに貸してあげる!!”

の娘の文字と猫ちゃんの絵が書いてあった。



旅猫リポート

有川浩


{B63FE7C1-BDBB-4A61-B31C-95AEA15AF8C1:01}



この装画、コロボックルを思い出す!
小学生の頃好きだった本。


帯もないし、
なんの前情報もなく読み始めた。


吾輩は猫であるみたいに
猫が語り手なんだ…


ゆっくりペースで読み進めていく。


宮脇 悟はある事情で飼い猫のナナを
手放さなければならなくなる。

そして悟とナナはナナの新しい引き取り手を探す旅に出る。
銀色のワゴンに乗って。

悟の事情は中盤まで明かされない。

読み進めていって感じた予感。


これは一体?

そして

読了…

まさか。こんな事って…

本の中のお話が現実と何度か重なる
瞬間…



猫好きで
心があったかくて優しい悟。



ナナの猫らしい?ツンデレさや上から目線の言葉はほっこり。
そんなナナの悟への愛は強くて前向きだ。

悟とナナの周りの登場人物も
ほんとにあったかい人たち。



文の端々から悟の人間像は本を飛び出して胸にせまってくる。



こんなに優しい悟に似た人を私は知っている。



私が知ってる優しい人を
娘は知らないはず…


なのに私の手元に偶然届いたこの本は
あれからおきた
キセキの続きに思えてならない。

それにしても
娘のメモの言葉が
どんな内容の本なのか
微塵も感じさせない言葉だけだった事。
やるなぁ。