桜がチラホラ咲き始めたとてもあたたかな穏やかな良き日。
娘が大学を卒業した。
聖歌452番から厳かに始まった卒業式。
オーケストラとグリークラブのハレルヤを聴きながら
あなたの成長の過程に想いを馳せていたよ。
成人を超えた娘の卒業式。
幼稚園の卒園式の時のように涙がポロポロ流れることは
無かったけれど
胸に迫る想いは同じだった。
しっかりと握った手をいつも離さなかった幼少期。
手を離し、でも目だけは離さなかった思春期。
親友のように嬉しいことも愚痴も何でも
聴いてくれた頃。
本当に大きくなった。
小さくてはかない命を育てることは
まだ若くて自分自身が未熟で不器用だった私には
つまずくことの連続だった。
娘の夜毎続く喘息の発作が怖くて仕方なかった夜。
ブースカと近所に住んでいた父と母、姉にも
たくさん助けてもらってここまでこれた。
それは娘も十分感じているね。
今夜、母の作ってくれたお赤飯と娘の大好物の焼肉で乾杯の時
頭を下げて大きな声で娘が言ったひとこと。
『今までありがとうございました!!!!!』
うんうん。
立派になった^^
大丈夫。
泣き顔も笑顔も宝物だ。
安心して肩の荷を降ろすよ。
大丈夫。
だから安心して巣立っていきなさい^^
でもね、羽を休めたい時は戻ってくればいいよ。
卒業
本当におめでとう。
優柔不断な母娘が3軒もお店をまわって
決めた袴。
親バカだけど…
かわいかったよ
娘が大学を卒業した。
聖歌452番から厳かに始まった卒業式。
オーケストラとグリークラブのハレルヤを聴きながら
あなたの成長の過程に想いを馳せていたよ。
成人を超えた娘の卒業式。
幼稚園の卒園式の時のように涙がポロポロ流れることは
無かったけれど
胸に迫る想いは同じだった。
しっかりと握った手をいつも離さなかった幼少期。
手を離し、でも目だけは離さなかった思春期。
親友のように嬉しいことも愚痴も何でも
聴いてくれた頃。
本当に大きくなった。
小さくてはかない命を育てることは
まだ若くて自分自身が未熟で不器用だった私には
つまずくことの連続だった。
娘の夜毎続く喘息の発作が怖くて仕方なかった夜。
ブースカと近所に住んでいた父と母、姉にも
たくさん助けてもらってここまでこれた。
それは娘も十分感じているね。
今夜、母の作ってくれたお赤飯と娘の大好物の焼肉で乾杯の時
頭を下げて大きな声で娘が言ったひとこと。
『今までありがとうございました!!!!!』
うんうん。
立派になった^^
大丈夫。
泣き顔も笑顔も宝物だ。
安心して肩の荷を降ろすよ。
大丈夫。
だから安心して巣立っていきなさい^^
でもね、羽を休めたい時は戻ってくればいいよ。
卒業
本当におめでとう。
優柔不断な母娘が3軒もお店をまわって
決めた袴。
親バカだけど…
かわいかったよ




って聞いたら