人それぞれ色々な頭に入る勉強法
ってあると思います。
時々東大生とかがテレビで
『書いて勉強する奴は馬鹿だ』
『書いて勉強する意味が分からない』
『書いて勉強するのは時間の無駄だ』
みたいな事を言ってるのを最近目にします
正直僕も見て勉強する派なんで
似た様な事は考えたりします
けどそれを言い切ったり
決めつけるのはアスペかと。
人には個体差、個人差って物があって
・書いて勉強しないと頭に入らない
・声に出して覚えないと頭に入らない
・見れば頭に入る
など、様々な人がいると思います
その東大生にとっては
書くと言う行為は無駄でも
一般的な人は書くのが一番頭に入る
という人が多いと思います
なぜ書いて勉強すると頭に入りやすいか
って言うとまぁ聞いた事ある人も
いるだろうし簡単な話だけど
1度に1つの事ではなく
複数の動作をしているから、
複数の取り入れ方をしてるからです
書くと頭に入ると言う人は
書くという動作、手の動きに加え
それと同時に見るという動作
五感でいう視覚、触覚を同時に使っている
から頭に入りやすいんです
1つより2つの方がいいのは
何となくでもわかりますよね?
と同時に考えながら書く事で
脳も働くのでそれも付随効果となり
頭によく入るという原理です
少し馬鹿っぽく言うと
脳、眼、手を総動員して
勉強してるからスゴイ!
って所ですかね
笑
因みにここで
見て覚える派の僕みたいな人について
掘り下げていくと
見るだけでは五感のうちの
視覚たった1つしか使っていないし
効率が悪いと考えられると思います
正直それはごもっともだと
自分自身思います
けど、僕は『書いて覚えるのは馬鹿』
とか言う東大生に少し賛成で
僕は馬鹿とまでは思いません
根拠も理論もちゃんとあるし
理にかなっててかつ
その人にあってる素晴らしい勉強法
。。だとは思います
けど正直時間の無駄です
『書いて勉強するのは無駄』
と言う東大生に考え方が一番近いのかな
その行為自体が無駄というわけではなく
あくまで時間効率を考えた時に
見る、と、書く、
では明らかな時間の差があります
見るのには、読むのには
あまり時間がかかりません
でも書くのには見て読むのの
数倍の時間がかかります
その時点でもう書いて勉強するのは
僕の中で極めて効率が悪く
時間を無駄にしていると
言わざるを得ません
それを勉強ばかりしてきた
東大生に言わせると
『書くのは馬鹿』
『書くのは無駄』
という風になります
けど、理論的にも書く方が確かに
頭に入るのは確かなんです
から、反論はあると思います
けど別に見るだけで覚えれるのなら
書くという無駄な時間は
必要ありません
。。。
もう1つ僕個人的な話ですが
多分僕以外にもいると思うんですけど
書いて勉強しようとは思うものの
書いてるうちに作業化して
ただの書写になっている
っていう経験はありませんか?
僕もこれなんですが
こういう人は頭を考える方に
使ってないのでただ書くだけで
無駄に時間を使っているだけで
全然頭に入りません
そのため見て覚える僕からしたら
余計に書く行為が無駄と思えてしまいます
皆さんは小学校の書写授業の時
文字を書いた後、
授業を終えた後、
どんな文を書いたか覚えていますか?
大抵覚えてませんよね
書く事に集中、神経、
頭を使っていて
考える方に頭を使っていない状態だから
全く頭に入ってきません
書いて覚えれない人は
まさにこれなんです
視覚、聴覚の2つの五感を使い
理論的かつ効率的な勉強をしてるはずなのに
一番大事な頭が勉強に向かっていないために
こういう事が起こります
書くという事だけに頭が向いてる状態です
こういう人は書く勉強には向いていません
まぁ頭を使いながら、
勉強に向けながら書く練習をすれば
出来るようにはなると思いますが
他に自分にあった勉強法があるなら
別にわざわざ大切な時間を割いてまで
練習する事はありません
時間を無駄に使ってしまいます
とりあえずこういう人は書く勉強は
練習をしない場合向きません
。。。
少し話を戻します
見る、すなわち視覚という
五感のうちの1つだけしか使ってない勉強は
書く、触覚、視覚の
2つの五感を使っている勉強法に劣る
っていう話ですけど
一般的には正解だと思います
五感1つしか使って勉強してないくせに
偉そうな事言ってんじゃねぇ
とか言ってやっていいと思います
けど別に見るだけで、
1つの五感だけで
人が書いて勉強するよりも
全然頭に入る人もいます
そうじゃなくても
書いて勉強する人より
時間の無駄が少ないため
例えば書いて勉強してる人が
決まった範囲を1回勉強してる間に
見て勉強してる人は2回3回勉強できるので
1回での勝負には負けても
同じ時間を使っての勝負では
結果的に勝つというパターンもありますね
時間効率を考えると結果的に
見るだけでも意外と書くより
頭に入ったりもするって事ですね
まぁ結局これも人によりますけど
視覚1つでは全然頭に入らない
人もいますので
。。。
最後に普段学校では理由があって
使っていないけど
僕の中での最強の勉強法を紹介します
教科書とかを1つの単語、説明文で区切り
見て声に出しながら読む
っていう勉強法です
これにはいくつかポイントがあって
まず五感の話ししたのでこれから!
この勉強法は見る事による視覚
声に出して読む事で
耳から入ってくる声(聴覚)
の2つの五感を使っています
これだけだと書く勉強法と同じじゃん
ってなると思います
まぁ何なら手の動き、触覚も加え
身振り手振りしながら
見て声に出して聞いて
勉強してもいいんですけどね
五感3つ使ってる状態ですね
僕も時々します
話を戻します。
声に出して読む、声を出すって事は
非常に頭を使うために
その脳の活動も付随効果となり
物凄く頭に入りやすいです
因みに声を出す事により起こる
脳の活動もありますが
元々の考える事により起きる
脳の活動もあるので
凄く脳を使ってるって感じです
これが1つ目のポイントです
2つ目のポイント!
それは、区切る
ってとこです
例えば一気に教科書丸々1ページ
覚えようとすると長いし
覚える事多いし
読んでる間に最初の方を忘れたり
全然頭に入りません
けど1つの単語とその説明で区切り
さっきの勉強法を行うと
短いし覚えることが少ないので
簡単に頭に入ります
1つ1つ順々にクリアしていっても
いいのですが僕の場合
1つ覚えたら次の2つ目を覚え
2つ目を覚えたら
1つ目と2つ目を流れで読み
次に目を隠し
頭で、見た文字を、自分の声を
思い出しながら声に出して読みます
それで見らずに言えたら
3つ目を覚えて。。
と、どんどん範囲を広げて覚えていきます
これを1ページとかでさらに区切り
覚えていきます
書いて覚えるよりも更に
理論的かつ効率的で
頭に入りやすい勉強法なので
これが僕は最強だと思います
この勉強法は書く時間がなく
見て普段読んでるのをただ声に出し
反復するだけなので時間効率もいいです
声という要素もあるので
書く勉強法よりも
更に一段階上をいっています
まぁ目を隠して文字のイメージを
自分の声を
口の動きを
思い出しながら
声に出し読んでいくところは
少し難しいかもしれないので
別にしなくていいと思います
その勉強法で本当に頭に入ってるかの
確認みたいな動作なんで
まぁそれで言えたら
目も耳もその時は使ってなくて
言えてるので完璧に覚えてる状態ですけどね
もしよかったら試して見てください

。。。
自分なりの勉強論を長く
語ってしまいましたが
今日はこれくらいにしようと思います
はい