ゴミ箱

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あのこはもういない

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ねえ、神様。
私はこの世界が大嫌いです。
でも、愛しています。

だから、どうか、どうか
私の願いを、叶えて下さい



ねえ、神様。
私はあなたを信じません。
これから先も、信じません。

けれど、どうか、どうか
私の望みを聞いて下さい───

あなたの見えてる世界を
私もいつかは見てみたいな

色とりどりで溢れたこの世界を
美しいと思えるんだろな


全てのものに意味があり
全てのものに色がある
そう言ったあなた

いつかの夕暮れは
哀しいような茜色
燃えるような情熱の朱
そして輝く黄金の空


世界がひとつじゃないと
気づいたんだ
●小・中学生時の晒し文●
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「残念だ」なんて言わないで

「君は一人じゃない」って
笑顔で言ってほしかったんだ


悲しい顔はしないで
みんなの心にずっといるから

寂しくなんかない
優しい心で温かくなれるから


「ありがとう」
何度言っても言い足りない

「ありがとう、僕の為に泣いてくれて」


お礼はもう何もできないけれど
代わりに大切なものを渡したからね


  きっと、いつかまた、
  巡り会える日を夢見て

  君に贈ろう、この歌を───