さゆり塾が今日開講します。


え?入塾したの?

ええ、しましたよー。

最初は動画だけ見て、公開されたブログなどを参考にブログアフィリを始めようって思ってたんですけど、今までのことを思うと、自分たちだけでやっていけるかすごーーーく不安だったんです。


そう、私達夫婦って自分に甘いんですよ。

だから、自分たちで勝手に解釈したやり方で結果が出ないとすぐ不安になる

そして結果が出ないからこのまま続けてていいの?なんて悪い考えが起こる


やがて、現実逃避。

そしてまた稼げないからネットの情報にまどわされて、アフィリの方法を見失う。

アフィリって継続が一番大事。

すぐに結果は出ないって知ってるのに、こういうこと繰り返してきた私達。

こんな状況をまた繰り返すんじゃないか・・・。


そう思ったら、手がまた止まる。


だから、塾申し込みの1時間前まで迷って、ようやくポチってしました。

もう戻れない。

高い塾代が飛びました。

あとはやるだけですよね。

ぜったいこれが最後です。




女の決意!!
一時的に物販が伸び。もう少しで7桁が見えるってところまで行きました。

あのときは私もとっても安心しました。

しかし、1商品だけで報酬がのびていたので、3ヶ月くらいで、その収入も落ちていきました。

それでも、少しだけコツをつかんだのか、なんとか普通のサラリーマン程度の報酬を維持していました。

しかし、悲しいかな

パンダとペンギンみみごとつかまり、稼ぎ頭たちがぽーんと圏外へ消えていったんです。

それからは試行錯誤。

私も記事などを書いたり、バックリンクブログを手伝ったりするようになりました。


そして、最近彼が私にさゆり塾の動画を見せてくれたんです。


これ、私やってみたいかも。


そう思える手法でした。

だから、きょうからブログでアフィリをはじめてみようと思います。

どうなるかはわかりませんが、しっかり続ければきっと成果は出ると思ってがんばりたいです。
私が仕事を辞め、息子が生まれてからは、子育てもあり、なかなか彼を手伝うのも難しい状態でした。

かれもいろいろ手法を変えながら報酬もあがったり下がったり。

そんな中、いろんなアフィリエイト塾が流行りだし、彼もいくつかのアフィリエイト塾に入りました。


しかし、どの塾とも合わないのか、成果も伸びません。

もともと、他の人と関わるのが苦手な彼は、サポートもろくに受けず、勉強会にも懇親会にも参加しません。

外注を雇うという時期もありましたが、外注さんとのやり取りも苦手なようで、続きませんでした。


アフィリは孤独なものだ。

だから好きなんだ。

それが彼のアフィリをしている理由。

しかし、自分に甘い部分が多いので、面倒な作業が続かない。

なので、成果も続かない。


私も不安な日々が続きました。

娘ができ、また私が働けない状態がつづく・・・。

まさに危機。

そんなときに、ある物販商品が爆発し、一時的に生活が潤い、なんとかやっていけるようになりました。
結婚してしばらくは、彼は家でアフィリをし、私は仕事へでかけるという生活でした。

アフィリ報酬と私の給料はトントンくらいか、私のほうが上回る程度。

まあ共働きならなんとかやっていけました。


しかし、予想よりも早く、私は妊娠。

産休が取れない職場のため、私は仕事を辞めることになったんです。


こうなると彼の収入のみで生活しなければなりません。

退職金や独身時代の貯えは多少ありましたが、それを切り崩す生活はしたくなかったので、彼の尻を叩くような事を何度も言ったと思います。

彼もじぶんなりに頑張っていましたが、収入が落ち込むとアフィリ手法に迷い」が生じて迷走してしまうところがあり、なかなか安定しません。


そこで、妊娠中から私はかれの手伝いをするようになりました。

思えば、この頃から私はアフィリエイターだったのかなと思います。

アフィリというビジネスをはじめて聞いたのは今の旦那と知り合った頃。
今から約8年前です。

その頃は私もちゃんとお仕事して稼いでいたので、全く知らないPCの世界のビジネスなんて私になんかとうてい無理。ご縁の無い話だわ。

そう聞き流していました。

そういう彼もその当時は完全におこづかい稼ぎとしてアフィリをしていたので、まさかアフィリで生活できるなんて思ってもいませんでした。


転機は、付き合って1年半が過ぎ、結婚についてお互い意識し始めた頃。

たまたま彼のアフィリ報酬が伸びだし、月15万円を超えだしたんです。

彼の安月給でもアフィリがあれば結婚生活を実現できるのでは?


二人はそう思い、タイミングはきっとこのときなんだと思い、結婚したのでした。



結婚が決まり、式などの準備がどんどん進みます。住むところも決め、結婚式まであと2ヶ月となった頃、かれが仕事を辞めてきました。


正直、アフィリだけで生活できるのか不安でしたが、その当時は私も正社員で働いていたので、なんとかなるさと深くは考えず、とりあえず結婚できたのでした。