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衣・食住、身だしなみ向上委員会

更新は不定期ですが、くだらない、たわいもない、どうでもいいことをできるだけ多くの方々に、お伝えできるよう、頑張ります

高校野球は、いいぞぉ。
夏の甲子園大会は、本当にいいぞぉ。
あれは、スポーツの域を超えておる。
正に、人生の縮図。
野球だけではない、選手を取り巻く環境、監督・ご両親、応援してくださる方々、控えの選手、応援団、チア・バトン部、吹奏楽部、審判員、観客の皆様、テレビ・ラジオ・スマホで観戦している方々、マネージャー、そして選手のみんな。夏の甲子園大会出場に、人生を賭けて、一年中、過酷な練習を積み上げ、耐え抜き、各地方大会を勝ち抜き、各都道府県の代表として、短い夏の戦いに全てをぶつける。
あの、夏の甲子園球場には、そんな全てが詰め込まれているのだ。
そこには、選手たち本人にも、知りえない、数々のドラマが待っているのだ。
手に汗握る、鳥肌が立つ、胸が熱くなる、感動する、泣ける、手を叩きたくなる、よくやったと思う、心が洗われる。最近の生活では、あまり味わえない感覚がよみがえる。
正直、制作費に何億・何十億もかけた映画より、高校野球の方が、断然泣けるし、断然感動する。
お金をかけた作りものですら、歯がたたないのだ。
俺から言わせれば、大金かけて、モノ作ったら、多かれ少なかれいいモノできるに決まっとるやん、って感じ。
高校野球見て、感動しない人はほぼ居ないと思う。
興味がない、ちゃんと見た事がない、って言う人も、一度、一試合1回表から9回裏まで見れば、何がしか感じるはずだ。
どんな試合にも、筋書きのないドラマが待っている。

夏は、花火でも、スイカ割りでも、TUBEの季節でもない、高校野球の季節だ。
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