たんたんのhumming DAYs -207ページ目

たんたんのhumming DAYs

横須賀での
静かで穏やかな暮らしの中で
徒然なるままに
思った事、感じた事。
素直な心の動きを




おはよー!




意外にも
よく眠れた



5時前に
パッと目覚めた
氣分よし



30分待って
三男にLINE
言葉を打ち込んだが
返信既読を待てず
電話する
1度目は出ず


ちょっと心配になり
2度目かけてると
3コール目で
出る

眠そうだが
氣の入ったしっかりした声に
ホッとする





一ずつ、
勝ちを積んで
登れるところまで
全力で
トーナメン表の山をのぼれ



自分を信じ
仲間を信じ
14年間の集大成
多くの先生や先輩に
教わってきたことを
出し切る時だ



準備万端
審判に名前を呼ばれ
立ち上がり
礼をして畳に上がる
開始線に立ち

はじめ!
の合図が来るまでの瞬間の
緊張の漲るその瞬間
その緊張感が
たまらない!


無事に開催される
そのことに
心から感謝




5歳になったばかりの三男
アトラクションの部
市民大会のデビュー戦を思い出す


帯は道着に縫い付けてあるタイプの
手足の裾も大きく折り返し
縫い付けてあった



習ったばかりの
背負い手投げ

からの
袈裟固め。
体重17キロだった


怖いもの知らずの
負けん気ばかり強く



大人の部の
優勝トロフィーを欲しがり
アトラクションの部の
優勝の賞状を

紙はいらないから
あれがほしい!🏆と言った


そんなあの子が
ここまで続けて来れた
長いような
あっという間の様な



これから試合なのに
ふつふつと
思い出が蘇ってくる


これからも
続けていくのだろうが
インターハイ予選を迎えて
一つの区切りに思える



さあ!
仲間と共に
出発の時間だ


相手に不足はない
やれることを全部出し切って
どんな結果でも良い
後悔のない試合をして欲しい





いってらっしゃい!
会場には入らないけど
側で待っている


今日は
ガッツポーズ
して良い日だよ!



さて、私も
支度をしよう



今日は、
三男のことで
いっぱいいっぱいの私


幸運を!
わたしにも
三男にも
家族達にも

そして、
あなたにも!