養成所で収録方法だけは学んだのですが、きちんと洋画芝居を学び始めた二ヶ月前……もうね…それはもうボロカスに言われたのですよ……。自分でも愕然としましたねーここまで音圧違うんだなって。
今年の二月に創造旅団カルミアさんの舞台に出して頂いた時にも、舞台俳優さんってすごいなぁと思って、どうにか同じ声量……とまではいかなくとも、最低限お客様に届く声にしなくてはと頑張ったのですが、最後まで音圧は変わらず……すっごく悔しかったんですよね…。
あれから自分なりにいろんな声の出し方を試して、洋画芝居を学んで、そしてようやくここ最近「分かってきたな」と言われるようになりました。
……嬉しい!!!!
とっても好きな映画に関わっていた音響監督さんに言っていただけたので感動もひとしおです…!!!!!
洋画芝居は、もちろんその現場ごとに違いはあるでしょうけど、日本人の年齢よりも上の年齢設定で声をあてなきゃいけないので、普段やっている役柄で使う声は全く通用しないのです。薄っぺらくならないように気をつけつつ年齢を上げるのは私とってはまだまだ難しいのですが、合格点もらえる機会もすこーしずつ増えてきたので、これからもっともっと頑張らねば!!