吉岡和之です。
前回の続き… どん底で見たもの
まず、パートナーに起こりました。
ご主人が、自殺なさったのです。
ドラマでさえ、あり得ないような場所で。
パートナー、そして家族はパニックに陥り、
その日からガラッと生活も一変。心の闇が
拡がっていきました。
心の勉強を通して知り合いだった私は、
メールと電話で、自責の念から引き上げるべく
接し続けました。
しかし、本当の闇はここから
始まったのです。
明日に続く…
7月22日(水) 午後1時30分~
兵庫県民会館 に於いて
「“本気”で変わりたい方にだけ」
お伝えしたいと思います。
詳細は、後日記事にて。
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さて、今日のテーマは
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生き方が見えるサービス
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前職でお付き合いのあった
豆腐や湯葉を作るお店。
ホテル・旅館向けの商品を作っていた
私は、ここの豆腐や豆乳がとても好きで
ずっと使わさせてもらってました。
商品がと言うよりは、社長が好き
だったのかも知れません。
この社長は、とにかく
こだわるこだわる(笑)
豆腐は「水が命」とばかり
とんでもない規模の浄水装置を据えたり
農家さんに良い豆を譲ってもらうために
しょっちゅう通ったり。
当然のことながら、値段は高い。
でも、自社で商品に加工すると美味で
とても良い仕上がりになるのです。
飛龍頭(がんもどきみたいなもの)などを
作っても、ふっくらしてるのに崩れない
絶妙さと、豆の甘味・香りの芳醇さにウットリ。
私自身、この豆腐を使うときは身が締まり
同時に、どんな風に仕上がってくれるか
毎回楽しみで仕方ないのです。
どの食材もそうなのですが、生産者の顔を
思い出しながら商品を作っている時って、
もう、それだけで嬉しいのです。
時々、かの社長が会社に寄ってくれるときは、
「ちょっと食べてみて」と、豆腐でできた商品を
食べてもらい感想を聞いてみたり。
感想を聞くまでは緊張しますが、
「美味いなぁ、こんな風に仕上げてくれて嬉しい」
「私も、もっとがんばらにゃぁね」
なんて言われると、もう嬉しくて嬉しくて。
商品が良いのは、アタリマエ。
私が、この社長を好きだったのは、
いつもお客さんの声に耳を傾けて、
ちょっとでも良くなる見込みがあれば、
間髪入れず改善する、その姿勢。そして、
この人の言うことなら大丈夫という安心感。
ただ言うだけでなく、それは日頃の行動に
すべて現れていましたので、いちいち納得が
出来たのです。
「なるほどな、だからこうゆう味なんや」
自分の納品するお客さんにも堂々と主張
できます。
この社長はいつも言っていました。
「うちの味は、お客さんが磨いてくれてる」
「だから、昨日より今日、今日より明日」
これは、生き方そのものだと思うんです。
それが、商品にサービスに現れているのです。
もっと言えば、社長そのものが商品なのです。
この会社には、正確な意味の
「ライバル」は居ないと思います。
ここに買いに来るお客さんは、
他の豆腐や湯葉には見向きもしません。
だって、“ココ”にしか社長の生き方を現す
商品がないのですから。
お客さんが商品やサービスを
思い浮かべる時、
あなたの顔が、
「あなたの生き方」が浮かぶようになると、
ライバルは居なくなります。
自身の生き方
そして、どうありたいのか?
という「あり方」を決めて下さい。
変わり始めます。
目の前に起こることが…
無料「お話会」
次回、7月29日(水)のテーマは
「人マネの怖さ」です。
⇒ 残席2名様
※7月1日、15日は、満席となりました。
ありがとうございます。
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次回の記事は、
「やってみたら、あれっ?…」
について書いてみます。
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無料「お話会」のご案内
■日時 : 7月 1日 (水) 13:00~15:00(満席)
7月15日 (水) 13:00~15:00(満席)
7月29日 (水) 13:00~15:00(残席2)
8月 5日 (水) 13:00~15:00(残席3)
8月19日 (水) 13:00~15:00
■場所 : Office想 セッションルーム
■定員 : 4名様まで
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この記事が、少しでもセラピストさんの
お役に立てましたら何より嬉しく思います。
「セラピスト専門」コーチ
吉岡 和之
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