吉岡和之です。
先日来、お話してきました
「私たちのお伝えしたいこと」
私たちが望むのは、「変わって欲しい」と
いうことです。人生をも変えるくらいに。
言い換えると、行動に移して欲しい、
一歩を踏み出して欲しいということ。
なので、
私たちの、赤裸々な経験をただ聴くのではなく
要所でワークをやりつつ、ご自身の縛りを解いて
一歩を踏み出していただく実践形式としました。
一歩を踏み出したい方
詳しくは、こちらへ
↓
「出来ない理由が、動ける後押しに変わる"3つのステップ"」
~ だって、どうせ … から私達が一歩を踏み出せたワケ ~
当日、お会いできることを
楽しみにしています。
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さて、今日のテーマは
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心の拠り所
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10年ほど前、
マーケティングの勉強の中でも
ランチェスター戦略に傾倒した私。
ある時、ランチェスター戦略では、
日本でも第一人者のコンサルタント
竹田陽一先生のセミナーで、
成果発表という“前座”を務めさせて
いただいたことがあります。
全身汗だくでのセミナーを終えて
ホッとしている中、竹田先生から、
とても素晴らしいものをいただきました。
懇親会のテーブルのナプキンに
「利益とは、お客のためになること」と
ササッと書いて渡して下さったのです。
利益というと、「もうける」という風に思う
のが普通なのですが、辞書を引いてみると、
二番目の意味で、確かに
「ためになること」と書いてあります。
(良かったら辞書を引いてみて下さい)
それまで、利益という言葉を口にするのは
どこか抵抗があったのですが、なるほど
お客さんの“ためになること”であれば、
堂々と、口にもできます。
何か後ろめたい気持ちがあるうちは
本当の意味で力は入りません。
心の底から「間違いなくそうだ!」と
思うことこそが、支えとなり拠って立つ所。
つまり「心の拠り所」です。
何かに頼るとか、誰かの意見に流されると
一見、楽なようにも見えるのですが、
自分に、確固とした芯というか軸が無いと、
何かが起こる度に揺れてブレて、結局は
余計に苦しむことに。
私は、竹田先生に教えていただき、
自分で調べて納得し、自分で何度も使ってみて
初めて、腑に落ちました。
自分が「本当にそうだ」と思えることこそが
心の拠り所なのだと、今改めて思います。
かのナプキン、今も大切に保管しています。
竹田先生より、こんな汚い字は人に見せんで
欲しいと言われているので、写真はゴメンナサイ。
今回、開催させていただくセミナーが、
心の拠り所となり、自信をもって毎日を過ごす
「行動源」になればと切に願っております。
無料「お話会」
次々回、7月29(水)のテーマは
「人マネの怖さ」です。
※次回、7月15日は満席となりました。
ありがとうございます。
無料「お話会」のご案内は ⇒ コチラ★
次回の記事は、
「○○と実践は車の両輪」
について書いてみます。
==お知らせ==
無料「お話会」のご案内
■日時 : 7月15日 (水) 13:00~15:00(満席)
追加募集:2名様(満席)
7月29日 (水) 13:00~15:00(残席2)
8月 5日 (水) 13:00~15:00(残席2)
■場所 : Office想 セッションルーム
■定員 : 4名様まで
*詳細は コチラ★
この記事が、少しでもセラピストさんの
お役に立てましたら何より嬉しく思います。
「セラピスト専門」コーチ
吉岡 和之
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